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リフォームwiki パナソニックのエコキュートについて

使い慣れた給湯機から、次の一台へ。

既設機器の寸法、使いたい機能、設置条件を確認。カタログで紹介されている比較ツールと補助制度も整理します。

01

買い替えで見直せる、使い勝手

毎日の操作に使うリモコン、シャワーの圧力、スマホからのお湯はり、太陽光発電との連携など、買い替え時には容量以外にも確認したいポイントがあります。既設機の型番や困っていることを整理しておくと、比較がしやすくなります。

家族の入浴に合わせる
自動保温や温浴セレクト、入室を検知する機能などを確認します。
お湯の使い方に合わせる
使用人数、シャワーの長さ、同時使用、お湯切れの経験を参考に容量と圧力を選びます。
住まいの設備に合わせる
太陽光発電、スマートフォン、浴そう洗浄など、連携したい設備との対応を確認します。
02

同じ容量でも、寸法と工事条件を確認

370L角型のカタログ比較例
機種貯湯ユニットの寸法
2013年モデル HE-KU37GQS高さ1,810 × 幅600 × 奥行680mm
2026年モデル HE-JXU37NQS高さ1,810 × 幅600 × 奥行680mm

この比較例ではタンクの外形寸法は同じですが、すべての機種が同じ寸法とは限りません。配管、電源、基礎、搬入経路、ヒートポンプの設置場所、点検スペースも合わせて確認します。

浴そうの交換やリフォーム、給湯機の移設を行う場合は、工事店による「ふろ試運転」の再実施が必要です。

03

既設機との比較に「P-SPEC」

パナソニックの住宅設備・建材向け情報サービス「P-SPEC」では、既設機と買い替え候補の比較や、仕様・取扱説明書・CADデータなどの確認ができます。エコキュートだけでなく、電気温水器やガス給湯器からの入れ替えを検討する際にも役立ちます。

型番の確認と現地調査を組み合わせ、設置可否や必要な工事を販売店・工事店に確認してください。

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導入支援制度は、申請時の条件を確認

カタログでは「給湯省エネ2026事業」が紹介されています。対象機器の性能に応じた基本額・加算額があり、電気温水器の撤去を伴う場合の加算も記載されています。

カタログ記載の支援額の例
区分補助額
基本要件を満たす対象エコキュート7万円/台
性能加算要件を満たす対象エコキュート10万円/台
対象となる電気温水器の撤去加算+2万円/台(上記と合わせて最大12万円)
対象要件と時点に関する注意

カタログの説明では、インターネットに接続し翌日の天気予報などに応じて昼間に沸き上げを移す機能、またはおひさまエコキュートなどの要件に加え、省エネ性能の基準が設けられています。性能加算にも別途要件があります。シリーズ名だけで判断せず、申請対象の品番を確認してください。

2026年9月時点のカタログ情報です。対象工事の着手時期として2025年11月28日以降などの条件が記載されていますが、工事種別によって判定が異なります。受付状況、予算、期限、対象機器、他制度との併用可否は申請時の公式情報と登録事業者への確認が必要です。受給を保証するものではありません。

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