住まいのトラブル何でもお任せください

リフォームwiki パロマのガス給湯器について

毎日のお湯も、もしもの備えも。

タンクのお手入れ、後付け対応、ガス・電気が停止したときの運転、断水時の生活用水について確認できます。

01

日々の使いやすさを支える機能

ウルトラファインバブル
対応するウルトラファインバブル給湯器を熱源機に選ぶと、台所・洗面所・浴槽などへ微細な泡を含むお湯を供給できます。
約30分で沸かし上げ
ヒートポンプでエコロジタンク内を約30分で沸かし上げる設計です。入水温度・気温・設置環境により変動します。
タンククリーン
ボタン操作でタンク内の水・お湯を排出し、新しい水・お湯に入れ替えます。定期的なお手入れをしやすくしています。
無線LAN対応リモコン
リビングや外出先など、離れた場所からスマートフォンで操作できます。対応リモコンと通信環境が必要です。
02

暮らしの変化に合わせて、後からハイブリッド化

「FH-UEHシリーズ」「FH-EHシリーズ」は、ヒートポンプタンクユニットの後付けに対応しています。給湯器設置後に家族が増えた場合や、省エネへの関心が高まった場合など、後からハイブリッド給湯器にすることができます。

対応ガス給湯器へ後からヒートポンプタンクユニットを追加するイメージ

あらかじめハイブリッド対応リモコンを設置しておくことで、後の変更がしやすくなります。対象機器・組み合わせをご確認ください。

03

ガス・電気が止まった場合の運転

使えるエネルギーに応じた給湯
状況給湯の方法条件・注意点
ガス停止ヒートポンプのみでお湯を供給電気が使用できること。タンクのお湯がなくなると、その都度沸かし上げを開始。
停電ガス熱源機のみでお湯を供給ガスに加え、市販のポータブル電源などによる電力供給が必要。
ガスと電気が停止ポータブル電源を利用する対応対応する電源・運転方法を取扱説明書で確認。

リモコンで「緊急対応モード」の設定が必要です。カタログの推奨ポータブル電源はVictor BN-RF1100。パロマでの取り扱いはありません。

04

断水時はタンクの水を生活用水に

貯水タンクから水・お湯を取り出し、非常時の生活用水として使えます。2Lペットボトルなら約11本分。1回4Lで計算したトイレ用水なら、約5回分に相当します。

飲料水としては使用できません。トイレに必要な水量は機種によって異なります。

タンクから生活用水を取り出す様子と2Lペットボトル約11本分のイメージ
05

固定方法により耐震クラスSに対応

基礎にアンカーで固定することで耐震クラスSに対応。カタログでは、震度7の耐震試験で部品の損傷なくクリアしたと紹介しています。

耐震クラスSの試験条件

建築設備耐震設計・施工指針(日本建築センター)の局部震度法による設計用水平震度KH=2.0、満水質量の2倍の荷重に耐えること。満水の機器を所定の方法で固定し、重心位置の弱軸方向へ連続的に荷重を加えて確認しています。

06

設置条件に合わせたシャワーヘッド

カタログでは水流モード切替機能付き「Bollina Avanti(ボリーナ アヴァンティ)TK-7300」を推奨しています。

設置条件によりシャワーの水圧が変わる場合は、推奨シャワーヘッドのパワフルモードの利用が案内されています。

← パロマのガス給湯器についての目次へ

生活修理案内所

給湯器のこと、
お気軽にご相談ください。

ご自宅に合う設備の選び方から、交換・修理のご相談まで。