リフォームwiki 長府のエコキュートについて
井戸水対応モデル
井戸水や硬度の高い水道水に対応した専用モデル。水質検査と、対応範囲の確認が大切です。
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石灰成分などの付着を抑える専用システム
井戸水対応モデルは、配管や熱交換器のつまりの原因になる石灰成分などの付着を抑えるシステムを搭載します。フィルターで水を浄化する浄水器とは異なり、このシステム自体は交換不要です。
水を飲用に適したものに変える機能ではありません。また、給湯機全体のお手入れが不要になるわけではありません。
02
井戸水は設置前の水質検査が必要
井戸水で使う場合は、設置前に水質検査を行い、長府の基準を満たすことを確認した水質検査報告書が必要です。使いたい水源を販売店に伝え、検査・判定を受けてから選びます。
メーカーの基準は炭酸カルシウムなどの析出物によるつまりに対するものです。腐食や水漏れなど、すべての水質由来の故障を防ぐものではありません。
03
一般地・寒冷地・耐重塩害仕様を展開
| 仕様 | 機種 |
|---|---|
| 一般地・フルオート | EHP-3705BX-I/EHP-4605BX-I |
| 寒冷地・フルオート | EHP-4605BX-I-K |
| 耐重塩害・給湯専用 | EHP-F3705A-I-E2/EHP-F4605B-I-E2 |
いずれも減圧弁設定圧力210kPa。一般のスタンダードモデルを井戸水対応として扱うことはできません。
04
硬度の高い水道水も事前に相談
井戸水対応モデルを水道水で使用する場合、カタログでは水質検査は不要とされています。ただし硬度が高い水源や、過去につまりが発生した場所では、析出物によるつまりが起こる場合があります。水源や使用状況を伝えて確認してください。