リフォームwiki 長府のエコキュートについて
配管のお手入れ・入浴剤
配管クリーンと洗浄剤によるお手入れを使い分け、使用できる入浴剤を確認して快適に使います。
残り湯の排水後に配管をすすぐ
ecoとくフルオート・フルオートは、浴槽の排水を検知して、きれいなお湯で配管内をすすぐ自動配管クリーンに対応します。作動には浴槽の水位などの条件があります。
手動配管クリーンは、排水後にリモコンで操作する方式。オートタイプも手動の配管クリーンに対応しています。
対応するクリーン機能は機種で異なります。ウルトラファインバブル搭載モデルは自動配管クリーンが掲載されており、手動の有無は機種の説明書で確認してください。
配管洗浄剤による洗浄も行う
対応するフルオートでは、残り湯に配管洗浄剤を入れて循環させる配管洗浄を行えます。自動配管クリーンだけですべての汚れが落ちるわけではないため、機種の説明書に沿って定期的にお手入れします。
入浴剤は成分とタイプを確認
以下は追いだき機能のあるecoとくフルオート・フルオートの注意点です。オート・給湯専用も、使う機種と入浴剤の説明書を確認してください。
カタログでは、バブ・バスクリン・きき湯・バスロマンの対応製品を例示しています。同じブランドでも使えない製品があるため、成分と使用条件を確認してください。
- 使用できない例
- イオウ・酸・アルカリ・塩分を含むもの、にごり湯、バスバブル、パウダー配合、ミルク成分配合、とろみ系、溶け残る生薬など。
- 使うときの設定
- 配管クリーン(自動)を「する」に設定。複数の入浴剤を同時に使わないでください。
推奨品以外の発泡タイプも使用できません。入浴剤と給湯機、両方の説明書に従ってください。
日々の使い方と外装のケア
入浴の間隔をできるだけ短くし、使わないときは浴槽にふたをすると放熱を抑えられます。シャワーや炊事ではこまめに止水し、残湯量を確認して使います。
貯湯ユニットの外装は耐汚染性塗装鋼板を採用し、汚れの付着に配慮しています。塩害地などでは設置環境に応じた手入れが必要です。異常表示や水漏れなどに気づいたら、リモコンの案内と取扱説明書を確認し、販売店へ相談してください。