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リフォームwiki 長府のエコキュートについて

配管のお手入れ・入浴剤

配管クリーンと洗浄剤によるお手入れを使い分け、使用できる入浴剤を確認して快適に使います。

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残り湯の排水後に配管をすすぐ

ecoとくフルオート・フルオートは、浴槽の排水を検知して、きれいなお湯で配管内をすすぐ自動配管クリーンに対応します。作動には浴槽の水位などの条件があります。

手動配管クリーンは、排水後にリモコンで操作する方式。オートタイプも手動の配管クリーンに対応しています。

対応するクリーン機能は機種で異なります。ウルトラファインバブル搭載モデルは自動配管クリーンが掲載されており、手動の有無は機種の説明書で確認してください。

02

配管洗浄剤による洗浄も行う

対応するフルオートでは、残り湯に配管洗浄剤を入れて循環させる配管洗浄を行えます。自動配管クリーンだけですべての汚れが落ちるわけではないため、機種の説明書に沿って定期的にお手入れします。

03

入浴剤は成分とタイプを確認

以下は追いだき機能のあるecoとくフルオート・フルオートの注意点です。オート・給湯専用も、使う機種と入浴剤の説明書を確認してください。

カタログでは、バブ・バスクリン・きき湯・バスロマンの対応製品を例示しています。同じブランドでも使えない製品があるため、成分と使用条件を確認してください。

使用できない例
イオウ・酸・アルカリ・塩分を含むもの、にごり湯、バスバブル、パウダー配合、ミルク成分配合、とろみ系、溶け残る生薬など。
使うときの設定
配管クリーン(自動)を「する」に設定。複数の入浴剤を同時に使わないでください。

推奨品以外の発泡タイプも使用できません。入浴剤と給湯機、両方の説明書に従ってください。

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日々の使い方と外装のケア

入浴の間隔をできるだけ短くし、使わないときは浴槽にふたをすると放熱を抑えられます。シャワーや炊事ではこまめに止水し、残湯量を確認して使います。

貯湯ユニットの外装は耐汚染性塗装鋼板を採用し、汚れの付着に配慮しています。塩害地などでは設置環境に応じた手入れが必要です。異常表示や水漏れなどに気づいたら、リモコンの案内と取扱説明書を確認し、販売店へ相談してください。

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