リフォームwiki 長府のエコキュートについて
減災対応・停電・断水への備え
浸水への配慮、停電時の給湯、断水時の取水。使える条件と注意点を整理します。
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減災対応モデルは主要部品を高い位置に
減災対応モデルは、貯湯ユニットの主要部品を設置面から1m以上の高さに配置し、床上浸水による影響を軽減します。
ヒートポンプも貯湯ユニットの設置面から1m以上の高さに設置することが条件です。すべての浸水被害を防ぐものではありません。水が引いた後は販売店に点検を依頼してください。
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減災対応モデルの展開
| 仕様 | 主な機種 |
|---|---|
| 一般地・320kPa | EHP-3705AXP-H/EHP-3705CXP-H/EHP-4605BXP-H |
| 一般地・210kPa | EHP-3705AX-H/EHP-3705CX-H/EHP-4605BX-H |
| 寒冷地・210kPa | EHP-3705AX-H-K/EHP-4605BX-H-K |
いずれもフルオートタイプ。形状や容量は機種で異なります。
03
停電時はタンクに残ったお湯を利用
タンク内にお湯が残り、水道が供給されていれば、停電前の設定温度に近い温度でシャワーや蛇口から使えます。停電中は沸き上げ・沸き増しができません。
使用前に必ず湯温を確認してください。断水している場合は蛇口からお湯は出ません。リモコンの時刻にはバックアップ機能がありますが、長時間の停電後は時刻も確認します。
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断水時はタンクの水を生活用水に
断水時は、取扱説明書に従って排水ホースからお湯・水を取り出せます。減災対応モデルでは、対応リモコンと専用の非常用水栓を組み合わせて屋内で取水する方法もあります。
高温のお湯が出る場合があります。やけどに注意し、取水方法は機種の説明書で確認してください。飲用を前提にせず、生活用水として活用します。