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リフォームwiki 長府のエコキュートについて

タンク形状・寒冷地・塩害地

設置スペースと住まいの気候に合わせて、タンクの形状と地域仕様を選びます。

01

角型・スリム型・薄型から選ぶ

タンク形状の特徴
形状選ぶポイント
角型370L・460L・550Lを展開。370Lは高さ約180cm。
スリム型310L・370Lを展開。幅を抑えた形状で、設置場所に合わせて選択。
薄型2タンク式。370Lは奥行445mm、460Lは495mm。狭い場所の候補に。

本体寸法だけで設置可否は決まりません。搬入経路、点検スペース、配管、ヒートポンプの設置場所を含めて確認します。

02

冬の最低外気温に合う仕様を

一般地仕様
真冬でも最低外気温が−10℃にならない地域向け。
寒冷地仕様
最低外気温−25℃までの地域向け。寒冷地のほか、冬の外気温が低い一般地も候補になります。

−25℃を下回る地域では使用できません。−20℃を下回る地域では貯湯ユニットを屋内に設置する条件があります。地域区分だけでなく実際の最低気温を確認します。

03

積雪と凍結への備え

寒冷地仕様のヒートポンプは、底板のドレン水の凍結を防ぐヒーターを標準装備しています。積雪地域では機器が雪に埋もれない配置や防雪対策を選び、周囲の雪を定期的に取り除きます。

高置台や防雪カバーを使っていても、周囲が雪でふさがると正常に沸き上げられません。

04

海沿いでは潮風への対応を確認

塩害地仕様・耐重塩害仕様は、海からの距離や直接潮風が当たるかなどで選びます。耐食処理があっても、腐食を完全に防げるわけではありません。設置場所に合う仕様と保守方法を確認してください。

寒冷地と塩害地の両方に対応するフルオートとして、EHP-3705BX-K-E2/EHP-4605BX-K-E2も掲載されています。

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