リフォームwiki リンナイのガス給湯器について
住まいに合った設置方式を選ぶ。
屋外・屋内・集合住宅の設置方式と、仕上がりや排気に配慮する部材をご紹介します。
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屋外・屋内の設置方式
屋外設置

外壁へ固定する壁掛型(W)と、地面側へ設置する据置型(G)があります。
屋内設置

上方給排気式(FF)、上方排気式(FE)、後方給排気式(FF)など、給排気の経路に合わせて選びます。
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集合住宅のパイプシャフト設置

- PS設置型(W)
- パイプシャフトに設置する方式。
- アルコーブ設置型(A)
- 玄関前のくぼんだ空間などに対応。
- PS扉内設置型・PS前排気型(T)
- 前方へ排気する方式。
- PS扉内後方排気型(B)
- パイプシャフトの後方へ排気。
- PS扉内上方排気型(U)
- 上方へ排気。
- PS扉内給排気延長型(F)
- 給排気を延長する方式。
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排気経路と開口部の確認
カタログでは、開放廊下の壁面から排気吹出口が200mm以内の場合と、200mmを超えて専用排気筒で延長する場合などを区別しています。機器の設置方式だけでなく、周囲の開口部・廊下・居室との関係を確認します。
集合住宅の設置図を見る

掲載図はガス消費量69.8kW(60,000kcal/h)または5kg/h以下などの条件による例です。屋外用機器の排気筒を屋内に設置してはいけません。上下開口部の面積は各約100cm²とする例が掲載されています。地域や設置条件で規制が異なるため、実際の工事は施工説明書と所管窓口の確認が必要です。
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