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リフォームwiki リンナイのガス給湯器について

湯はりから配管洗浄まで、どこまで自動にするか。

基本機能の違いと、フルオートの配管洗浄・たし湯・入浴検知を確認できます。

01

フルオートとオートを比較

おふろ機能の違い
機能フルオートオート
自動湯はり設定水位まで設定湯量まで
自動おいだき・保温対応対応
自動たし湯対応非対応(スイッチで約20Lたし湯)
おいだき配管自動洗浄対応非対応
入浴検知による自動沸きあげ対応非対応
残り湯からのふろ自動設定水位まで調整残り湯の量や温度で湯量がばらつくことがあります
フルオートの湯はり・保温・たし湯・配管洗浄の流れ
オートの湯はり・保温と手動たし湯の流れ

自動保温は約30分ごと(季節で変動)に湯温を確認。保温時間は0・1・2・4・6・8時間に切り替えできます。フルオートの自動たし湯は保温時間と連動。残り湯により水位が多少ばらつく場合があります。

オートで残り湯から沸かし直す場合

残り湯が循環口より上にある場合は湯量が多少ばらつきます。設定温度に近い場合は約6Lだけ湯はり。循環口より下の場合は新たに設定量の湯はりを行うため、残り湯の分だけ湯量が増えます。

02

栓を抜くと、おいだき配管を自動洗浄

残り湯が循環金具付近まで減ると、約5Lのきれいなお湯を流し、配管に残ったお湯・汚れ・入浴剤などを排出します。

残り湯の排水後に配管へ新しいお湯を流す自動洗浄の流れ
カタログ掲載の配管洗浄試験
条件一般細菌数
配管自動洗浄なし630個/mL
配管自動洗浄あり200個/mL(1/3以下)

リンナイ調べ。4名入浴後に浴槽を排水し、翌朝の配管内残水と約5L流した後のお湯を採取。標準寒天培地法で測定。特定条件下の結果で、使用環境により異なります。

Webアンケート(1,041人)では、前日のお湯が配管に残ることが「気になる」44%、配管洗浄機能が「欲しい」25%・「どちらかといえば欲しい」39%という結果が掲載されています。

03

水位が下がると、自動でたし湯

設定水位より約3cm下がると自動でたし湯。前の人がお湯を使っても、次の人が入るときに適量を保ちやすくなります。

オートタイプ使用者322人へのリンナイWebアンケートでは、「ほかの人の後はお湯が少ない」27%、「次の人のためにたし湯をして出る」17%という回答が掲載されています。

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入浴を検知して、ぬるくなる前に沸きあげ

浴槽に人が入ったことを検知し、冷えた体で入ったときや、二番湯以降でぬるくなったお湯を自動で沸きあげます。冬場に42℃のお湯へ10分入浴した場合、湯温が1℃以上低下するというリンナイの測定例に対応した機能です。

再沸きあげ直後の入浴など、条件によって自動休止する場合があります。Webアンケート(1,041人)では、自動保温中にも手動のおいだきを行うことがあるという回答は34%。

入浴を検知し湯温が下がると自動で沸きあげる例

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