リフォームwiki リクシルの洗面化粧台について
身支度がしやすい収納とミラー
使う場所の近くに、使うものを。収納量だけでなく、取り出す動作や顔への光の当たり方も考えましょう。
01
小物と背の高いものを分ける
- 鏡裏収納
- 歯ブラシ、化粧品、整髪料などを使う位置の近くに収納できます。棚の高さや奥行も確認しましょう。
- 引出し・トレイ
- 上から見渡しやすく、小物を分けて整理できます。クレヴィにはスマートトレイを備える構成があります。
- スマートポケット
- 対応するミラーでは、細かな化粧品などを取り出しやすく収納できます。
- 扉裏・サイド収納
- ドライヤーやストック品など、形や大きさの違うものを分けてしまう場所をつくれます。
02
見せる収納と座る場所
オープンな棚はかごやタオルを出し入れしやすく、空間を軽く見せられます。一方、扉や引出しは生活用品を隠せます。足元を開けたプランなら、椅子に座って身支度をする使い方も考えられます。
03
顔に当たる光もチェック
ルミシスのフェイスフルライトは、顔の左右から照らして影を抑える照明です。メイクやひげそりなど、鏡を見る目的に合わせて明るさと光の方向を確かめましょう。
2人で並んで使うなら、鏡・作業面・ボウルの位置が重ならないかも確認します。機能や収納の対応はシリーズとプランによって異なります。