リフォームwiki ジャニス工業の洗面化粧台について
収納を整え、洗面を家具のように
置き型の陶器ボウルと、すっきりした収納を組み合わせるオンボード化粧台です。
01
足元を軽やかに見せるデザイン

足元を少し奥へ引いたセミフロートデザインで、圧迫感を抑えた見た目に。陶器ボウルは四角い「スクエアライン ミディ」と丸い「サークルライン」から選べます。
間口は600・750・900mm。ボウルの形によって高さや奥行きが異なるため、見た目と使う姿勢の両方を確認しましょう。
02
幅に合わせて、引出しと扉を選ぶ

750・900mmは引出し収納、600mmは開き扉の構成です。引出しは小物やタオルを上から見渡しやすく、開き扉は背の高い物をまとめる使い方に向いています。
よく使う化粧品、洗剤のストック、美容家電など、しまう物を先に決めると収納を選びやすくなります。
03
トールキャビネットで収納を追加

ラフィーネ専用のトールキャビネットを横に組み合わせると、タオルや洗剤の置き場を増やせます。上部は出し入れしやすいオープン収納、下部はボトル類を整理しやすいスライド収納です。
洗面台と周辺収納を合わせた幅、引出しを開けたときの通路幅を確認してください。
04
扉とカウンターの色を合わせる
- 扉カラー
- ホワイト、ダークウッド、ナチュラル。床や建具と合わせて選べます。
- 天板カラー
- クリーミーホワイト。水や傷への強さに配慮した樹脂系カウンターです。
- 水栓
- 引出し水栓、シングルレバー水栓、自動水栓の選択肢があります。