リフォームwiki ジャニス工業の洗面化粧台について
限られた広さを、使いやすい洗面に
奥行きを抑えるか、収納や洗髪を重視するか。3つのシリーズを比較します。
01
アルテ|奥行き370mmの洗面

間口600mm、ボウル奥行き370mmのコンパクトなシリーズです。両脇にはハンドソープなどを置けるデッキがあります。
扉付きの化粧台仕様と、足元を空けた洗面器仕様を選べます。ポップアップ式の排水操作で、貯水と排水を切り替えます。
シングルレバー水栓に加え、自動混合水栓・自動単水栓も選択肢です。
02
リフレスタンド|収納と洗髪をまとめる

間口600・750mm、奥行き480mm。開き扉収納に掃除道具や洗剤をまとめられます。
水栓は上下に動かせ、シャワーヘッドを引き出せます。洗髪やボウルの掃除、バケツへの水くみに便利です。ストレートとシャワーを切り替えて使います。
扉はホワイト、ココアブラウン、キャラメルブラウンから選べます。
03
リフレスタンドの鏡を選ぶ

750mmは3面鏡、600mmは2面鏡を選べ、鏡裏に小物を収納できます。出し入れのしやすさを優先するなら、側面に棚のある1面鏡も選択肢です。
1面鏡には、セット全高1800mmのショートタイプと1925mmのロングタイプがあります。天井や窓の位置に合わせて確認しましょう。
04
500シリーズ|幅500mmの洗面化粧台

間口500mm、奥行き450mm、セット全高1800mmの構成です。陶器製ボウル、下台収納、LED照明付きの鏡をコンパクトにまとめています。
小さな洗面室や、幅の限られた場所の選択肢です。洗顔するときの姿勢や周囲への水はねも想定して配置します。