リフォームwiki ジャニス工業の洗面化粧台について
ボウルの見せ方と、水の使い方を選ぶ
置き型・埋め込み型・壁掛け型の違いと、日々の使い勝手を左右する水栓を紹介します。
01
陶器製ボウルの取り付け方
- オンボードボウル
- カウンターの上に置いてボウルの形を見せます。四角や丸など、形が空間のアクセントになります。
- ハーフベッセルボウル
- 一部をカウンターへ納め、立ち上がりを見せるタイプです。
- アンダーボウル
- カウンターの下へ納めるタイプ。カウンターとの見え方がすっきりします。
- 壁掛けボウル
- 壁で支えて足元を空けるタイプです。設置する壁と配管の条件を確認します。

02
水栓は、したいことから選ぶ

- 引出し・シャワー水栓
- ボウルの隅を流す、洗髪するなどの用途に。伸びる範囲や吐水の切り替えを確認します。
- シングルレバー水栓
- 1つのレバーで水勢と温度を調整します。節湯タイプは正面操作で水が出る構成です。
- 自動水栓
- 手を差し出して吐水します。お湯も使える混合水栓と、水のみの単水栓を区別して選びます。
選択できる水栓はシリーズやボウルによって異なります。自動水栓の電源方式も確認してください。
03
素材に合ったお手入れを
陶器製ボウルは汚れを拭き取りやすい素材ですが、硬い物を落としたり、強い衝撃を与えたりしないようにします。
ボウル・樹脂系カウンター・鏡・金具では使える洗剤や用具が異なります。取扱説明書に沿って手入れし、水滴や汚れはためずに拭き取りましょう。