リフォームwiki TOTOの洗面化粧台について
しまう場所と、ちょっと置く場所をつくる
鏡裏、引き出し、足元、洗濯機の上。使うものの大きさと頻度に合わせて、収納を使い分けましょう。
01
鏡裏と、ちょい置きカウンター
- 鏡裏収納
- 6シリーズで対応するミラーを選べます。棚の高さや奥行、内側コンセントの有無を確認し、小物や充電する道具を整理します。
- ちょい置きカウンター
- オクターブ・オクターブスリムに採用。時計やメガネなど、一時的に置く場所を確保できます。
- カウンターの余白
- ボウルの横に作業面があると、タオルや身支度の道具を置けます。確保できる広さはシリーズと間口で変わります。
02
奥まで使いやすい引き出し
- 奥ひろ収納「奥ひろし」
- 排水管を奥へ配置して収納スペースを確保する工夫です。エスクア・オクターブ・オクターブスリム・オクターブLite・サクアに対応します。
- 3WAYキャビネット
- オクターブ・サクアで選べます。よく使う小物と、大きなものやストックを分けて収納できます。小物トレイはオクターブのみ。
- 2段引き出し
- 6シリーズで対応する構成を選べます。上から中身を見渡せるので、奥のものも探しやすくなります。
03
足元や周辺の空間も活用
体重計収納はオクターブ・オクターブスリム・オクターブLite・サクアで選択可能。収納できる体重計の寸法はシリーズごとに異なります。
上部のウォールキャビネット、縦型のトールキャビネット、洗濯機上の棚なども選択肢です。周辺収納の種類はシリーズによって異なるため、しまうものと手の届きやすさから組み合わせを決めましょう。