リフォームwiki TOTOの洗面化粧台について
家族の「こうしたい」から、洗面化粧台を選ぶ
収納を増やしたい、掃除を楽にしたい、洗面所を広く使いたい。毎日の困りごとを整理すると、必要な機能が見えてきます。
01
いちばん変えたいことを決める
- スペースを広く使いたい
- 奥行を抑えた洗面化粧台や、小物を置けるカウンター、鏡裏収納などを比較しましょう。
- しまいやすくしたい
- 引き出しの段数、排水管の位置、洗面台の横や上の収納で、取り出しやすさが変わります。
- 掃除を楽にしたい
- 水が流れやすいボウル、根元に水がたまりにくい水栓、排水口のお手入れ機能が比較ポイントです。
- インテリアを楽しみたい
- カウンター・ボウル・水栓・ミラーの組み合わせで、部屋に合う雰囲気をつくれます。
02
ミラー・水栓・ボウル・収納を組み合わせる
洗面化粧台は、いくつものパーツの組み合わせです。ミラーを変えると収納量や身支度のしやすさが、水栓やボウルを変えると掃除や家事のしやすさが変わります。
同じシリーズでも、サイズや選ぶ部材によって使える機能は異なります。まずシリーズを絞り、その後に必要な機能を確認しましょう。
03
洗濯機と通路も含めて考える
間口だけでなく、洗濯機の位置、引き出しを開ける余裕、着替える場所、家族がすれ違う通路まで確認します。洗濯機が洗面化粧台の横にあるか、向かいにあるかでも使える幅は変わります。
化粧鏡の照明だけで部屋全体を照らすことはできません。天井照明の位置や明るさも合わせて考えましょう。