リフォームwiki TOTOの洗面化粧台について
寸法と動線を確認して、使いやすい洗面に
洗面化粧台の幅だけで決めず、洗濯機・収納・照明・家族の動きまで合わせて考えましょう。
01
測っておきたい場所
- 洗面化粧台を置く壁の間口と、前に立つ場所・通路の奥行。
- 洗濯機と防水パンの位置、扉や引き出しを開けたときの余裕。
- 窓・梁・照明・コンセントなど、ミラーや収納に関わる位置。
- タオル、洗剤、着替え、体重計など、収納したいものの大きさ。
02
高さは、実際に立って確かめる
カウンターやボウルの高さはシリーズによって選択肢が異なります。同じ高さでも、ボウルの形や水栓の位置で手の届き方は変わります。洗顔する姿勢や、洗いたいものを扱う動作を試して選びましょう。
オクターブスリムの奥行500mmはボウル先端までの寸法です。カウンターの奥行だけで通路を計算しないようにします。
03
掲載プランの間口と、本体幅を分ける
例えば、洗面化粧台750mmにトールキャビネット150mmを足したプランは、全体の間口が900mmになります。写真で気に入ったプランを選ぶときは、洗面化粧台本体と周辺収納の幅をそれぞれ確認しましょう。
浴室と一緒にリフォームする場合は、扉・床・壁の色も合わせて考えると、脱衣所から浴室までの印象を整えられます。
04
相談するときに用意するとよいもの
現在の洗面所の写真、寸法が分かる図面やメモ、使いにくいと感じる点、気に入ったシリーズを用意しておくと相談が進めやすくなります。
ショールームでは、引き出しの出し入れ、水栓の操作、鏡の見え方、ボウルの深さや素材感を確かめましょう。家族の身長や使い方の違いも伝えると、組み合わせを選びやすくなります。