リフォームwiki タカラスタンダードの洗面化粧台について
もう1台の洗面で、暮らしの動線を短く
家族が同時に使う朝、帰宅後の手洗い、寝室での身支度。使う場所の近くに水場をつくる考え方です。
01
設ける場所から使い方を考える
- 玄関
- 帰宅後すぐに手を洗える場所に。来客用の手洗いにも使えます。
- 2階・トイレ横
- 階を移動する手間を減らし、朝の洗面の混雑を分散。
- 趣味のスペース
- 作業中に手を洗ったり、水を使ったりしやすくなります。
- 寝室
- スキンケアや身支度、水くみを近くで行えます。
02
正面に窓がある場合の工夫

正面へミラーが付けられない場合は、窓下棚や側面のミラー付き収納棚を使う方法があります。窓を生かしながら、身支度の場所をつくれます。
窓下棚はオンディーヌ・ウィットの対応する間口75cm仕様に組み合わせます。側面の収納棚も、窓や扉との干渉を確認してください。
03
梁や窓の下にはショートタイプ
標準より全体の高さを10cm低くできるショートミラーなどを用意。ミラー本体またはミラーパネルの高さを変えて、梁や窓のある空間へ対応します。
対応するミラー・間口・水栓はシリーズによって異なります。下台高さとの組合せによって全高も変わるため、実寸で確認が必要です。
04
給排水とコンセントも一緒に計画
設置場所の広さだけでなく、給水・排水をどこからつなぐか、電源が必要かを確認します。洗面室以外では、周囲の床や壁への水ハネも考えて計画しましょう。