リフォームwiki タカラスタンダードの洗面化粧台について
リジャスト:1cm刻みで、すき間に合わせる
規格サイズでは余ってしまう幅も、洗面台と収納として活用。リフォームでの納まりを考えたシリーズです。
01
木目・石目・プレーン柄から選ぶ

木製キャビネットに、34色の扉カラーを用意。洗面室の内装や家具に合わせて、色・柄を選べます。ハイバックとフラットのカウンターが選択肢です。
02
フラットカウンターは75〜150cmを1cm刻みで

たとえば幅98cmのスペースなら、その幅に合う洗面台を検討できます。規格サイズの横を埋めるだけでなく、幅を収納にも生かせるのが特長です。
対象はフラットカウンターの2段スライドタイプ・扉(引出し付)タイプ。ミラーは木製ボックス仕様の場合に対応します。ハイバックは1cm刻みの対象外です。
03
お手入れと操作を考えた機能
- 一体型カウンター
- ボウルとのつなぎ目を減らし、拭き取りやすくした人造大理石。
- ハイバックの2WAY
- 濡れた物と濡らしたくない物を分けて置けます。
- タッチレス水栓
- 手をかざして吐水・止水する水栓を選べます。
- 壁面パネル
- ホーロークリーン洗面パネルを組み合わせると、マグネット収納が使えます。
リジャストのキャビネットは木製です。マグネット収納はホーローパネルなどの対応部分で使用します。
04
高さと奥行も確認
カウンター高さは80cm、奥行は55cm。横幅だけでなく、引出しを開けたときや人が立ったときのスペースも考えて選びます。