リフォームwiki トクラスのキッチンについて
見渡せて、取り出しやすい収納をつくる
道具の高さ、出番、使う場所を分けると、しまうだけでなく取り出す動作も楽になります。
01
オーバービュー収納

広い引き出しを開くと、中の物を見渡せる収納です。シンク下の連動イン引き出し「ステップドロワー」、調理スペースのトレー、コンロ下の鍋やフライパンを立てる仕切りなどを、使う場所に合わせて配置します。
収納例はプランによって異なります。食洗機やコンロの種類、間口によって引き出しの構成も変わります。
02
吊り戸棚は、手が届く位置へ

手動のアイレベル昇降キャビネット、電動のオートアップ小物収納タイプ、食器乾燥タイプなどがあります。高い収納に何を入れるか、下ろしたときに作業を妨げないかを確認しましょう。
開き扉のウォール収納には揺れを感知して扉をロックするアッパーロックを備える構成があります。フラップ扉など対象外の仕様もあり、すべての揺れで作動するものではありません。
03
背面収納とゴミ箱の置き場
- カウンタータイプ
- 家電を置く場所や、配膳・調理の補助スペースを確保できます。
- トールタイプ
- 高さを使って、食器や食品ストックをまとめられます。
- コンビネーション
- 高い収納とカウンターを組み合わせ、作業面と収納量を調整します。
- ワーキングカウンター
- 壁付けキッチンと組み合わせ、別の作業台や対面のスペースをつくれます。
- ゴミ箱
- オープンスペースやダストボックスワゴンを計画し、分別と取り出す動作を考えます。