リフォームwiki タカラスタンダードのキッチンについて
家族との距離と、手元の見え方で配置を選ぶ
対面か壁付けか、手元を見せるか隠すか。食事や配膳、片付けまで含めて考えます。
01
壁付け・造作対面・フラット対面

- 壁付け
- 壁に向かって調理する配置。室内の空間を有効に使いやすく、調理に集中できます。
- 造作対面
- キッチンの前に壁をつくり、手元を隠しながらダイニングに向き合う配置。
- フラット対面
- ワークトップがフラットにつながり、配膳や片付けをしやすい開放的な配置。
- セミフラット対面
- カウンターの一部に段差をつけ、開放感と手元の目隠しを両立する選択肢。
02
I型・L型・Ⅱ列型・アイランド
| 形状 | 使い方のポイント |
|---|---|
| I型 | シンク・調理台・コンロを一列に配置。横への移動と作業面の広さを確認。 |
| L型 | 曲がり角を使い、シンクとコンロの行き来を短くしやすい配置。角の収納も確認。 |
| Ⅱ列型 | シンク側とコンロ側などを二列に分ける配置。振り返る動作と通路幅を確認。 |
| アイランド | 周囲を回れる配置。複数人で使う動線と、四方に必要な空間を確認。 |
形状や対面プランの対応はシリーズとサイズによって異なります。
03
マルチ収納対面プラン
キッチン前の手が届く場所に収納スペースを設けるプランです。調味料や小物を置きやすく、ダイニング側から調理スペースを隠す使い方もできます。引戸や収納棚、パネルなど、見せ方と使い方を合わせて検討します。