リフォームwiki タカラスタンダードのキッチンについて
汚れを拭き取りやすいホーローを、使う場所へ
扉、引き出しの中、壁パネル。素材を使う範囲とお手入れの仕方を確認しましょう。
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金属とガラス質を合わせた素材

高品位ホーローは、鉄のベースにガラス質を焼き付けた素材です。表面に汚れが染み込みにくく、水や湿気にも強いため、調味料や油汚れを拭き取りやすいのが特徴です。
ホーロー部分にはマグネットを取り付けられます。穴を開けずに壁の収納を移動したり、引き出しの仕切りを調整したりできます。
02
まるごとホーローと、ホーロー底板の違い
- レミュー・トレーシア・エーデル
- 扉の裏、引き出し、キャビネット内部などにホーローを使う「まるごとホーローキャビネット」。
- リフィット
- 木製キャビネットが基本。底板をホーローにする構成を選び、汚れやすい部分にホーローを取り入れられます。
レールや金具などを含めた全ての部材がホーローという意味ではありません。採用範囲は選ぶ仕様で確認してください。
03
日常は、こぼした汚れを拭き取る
日常の汚れは柔らかい布などで拭き取ります。落ちにくい汚れの道具や洗剤は、部位ごとの取扱説明書で確認してください。ワークトップ・シンク・取手は素材が異なるため、ホーローと同じお手入れ方法を一律に使わないようにします。
耐久性のある素材でも、強い衝撃や無理な扱いは避けます。熱い鍋には鍋敷きを使い、傷みやすい端部も丁寧に扱いましょう。