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リフォームwiki パナソニックのキッチンについて

拭きやすさと作業のしやすさで、水まわりを選ぶ

天板の質感、シンクの広さ、水栓の操作感を合わせて確認しましょう。

01

2種類のワークトップ

ステンレスワークトップ

ステンレス・エンボス

表面の細かな凹凸で傷が目立ちにくい仕上げです。標準仕様として用意されています。金属の質感で、すっきりした印象になります。

サンドホワイト柄の人工大理石ワークトップ

人工大理石・サンドホワイト柄

砂目を表現した明るい色の天板です。オプションとして選べ、扉やインテリアに合わせて検討できます。

前縁は床への水だれを抑えるノンドリップ仕様です。水をこぼしたままにせず、使った後は拭き取りましょう。

熱い物を置くときは、カタログ指定の厚さ1cm以上の鍋敷きなどを使用します。

02

シンクは間口と機器に合わせた2サイズ

シンクの基本寸法
種類幅 × 奥行 × 深さ
小さいシンク360 × 410 × 170 mm
大きいシンク530 × 410 × 170 mm

シンクのサイズはプラン・間口・加熱機器によって決まります。自由にサイズや位置を変更する仕様ではありません。間口1200 mmでも、2口縦ガスコンロと組み合わせる場合は幅530 mmのシンクに対応します。

人工大理石天板ではシンク上縁に天板がかかり、上から見た開口幅はそれぞれ350・520 mmになります。水切りプレートはオプションです。

03

泡沫吐水と、引き出せるシャワー

シングルレバー混合水栓
レバーで操作する水栓。泡沫吐水で水はねを抑えます。
シャワー混合水栓
ヘッドを引き出せるため、シンクを洗ったりポットに水を入れたりしやすい仕様。
エコカチット水栓
湯の使用や流量の切り替わりをクリック感で知らせ、意図しない湯の使用を抑える工夫。

シャワー・エコカチット機能は対応水栓の仕様です。すべての水栓に備わる機能ではありません。

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