リフォームwiki パナソニックのキッチンについて
壁付けか、対面か。暮らし方に合わせて配置する
調理への集中、家族との会話、手元を隠す工夫。間取りの中で何を優先するかを考えます。
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壁付型キッチン

壁に沿って設置し、室内のスペースを広く使いやすい配置です。ダイニングテーブルとの距離を調整して、調理・配膳・片付けの動きを短くできます。
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造作壁対面キッチン
キッチン前に壁を組み合わせる対面配置です。壁の高さや形で手元を隠したり、吊戸棚を取り入れたりできます。ダイニングから見える範囲と、調理中の視線を確認しましょう。
03
コンパクト対面キッチン

バックパネルを使ってリビング側を仕上げる対面配置です。シンク側を開放的にでき、家族と顔を合わせながら調理しやすくなります。サイド化粧板とバックパネルには扉と同柄を用意しています。
コンロ側の壁や設置条件などはプランによって異なります。全面を自由に開放できるという意味ではありません。
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小さな間口のプラン

間口1200 mmのプランも用意されています。小さなキッチンでは、シンクとコンロの大きさだけでなく、まな板を置く場所と、洗った食器を一時置きする場所も確認することが大切です。
1200・1350 mmはビルトインコンロの開き扉タイプが対象です。コンロやシンクの組み合わせに条件があります。