リフォームwiki パナソニックのキッチンについて
よく使う道具を、取り出しやすい収納へ
収納量だけでなく、中の見え方、取り出す姿勢、扉を開ける余裕も比べましょう。
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スライドタイプ

引き出しを開けると中を見渡せる収納です。コンロ側に鍋やボウル、シンク側にボトルや調理ツールなど、作業する場所に合わせてしまえます。
小物用の引き出しや、調味料を置くコンロ横引き出しも構成に含まれます。選ぶ間口・加熱機器により、収納の幅や高さが変わります。
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開き扉タイプ
扉の内側に広い収納スペースを確保する構成です。背の高いボトルやライスボックスなどもまとめて収納できます。重ねた鍋を取り出す動きや、奥にしまった物へ手が届くかを確認しましょう。
ビルトインコンロの間口1200・1350 mmには小物用引き出しが付きません。コンロ横引き出しの対応も機器により異なります。
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吊戸棚は、手の届き方で選ぶ
| 高さ | 位置づけ |
|---|---|
| 500 mm | 標準の高さ |
| 400・600 mm | 窓や空間、収納量に合わせる選択肢 |
吊戸棚には、揺れを感じると扉をロックする扉開放防止部品を備えています。収納物の落下を抑えるための機能で、全ての揺れや収納状態で落下を防げるものではありません。
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包丁差しの違い
包丁差しは4本収納。スライドタイプにはロック付き、開き扉タイプにはロック機構のない仕様が掲載されています。小さなお子さまがいる家庭では、ロックの有無と手の届く位置も確認してください。