リフォームwiki リクシルのスパージュについて
浴槽も、浴室も、あたたかさを保つ
保温材で熱を逃がしにくくする機能と、入浴前に暖める機器。役割を分けて考えましょう。
01
まるごと保温とサーモバスS
5タイプに、天井・壁・床の保温とサーモバスSを標準採用。サーモバスSは浴槽保温材と保温組フタの二重構造で、お湯が冷めにくいようにしています。
カタログの「4時間後の湯温低下2.5℃以下」は、周辺温度10℃±2℃などJIS高断熱浴槽の設定条件で測定した試験値です。実際の湯温変化を保証する値ではなく、フタの使用や環境で異なります。
02
足裏の冷たさにも配慮
キレイサーモフロアは、足裏から逃げる熱を抑える断熱層を備えています。グランフロアにも、同様に冷たさを感じにくくする構造を採用しています。床そのものを暖める床暖房とは異なります。
03
換気乾燥暖房機・洗面室暖房機
換気乾燥暖房機はオプションで、入浴前の予備暖房や乾燥などに利用できます。保温だけで浴室が暖まるわけではないため、冬場の使い方に合わせて検討しましょう。
洗面室暖房機は、プラズマクラスター搭載換気乾燥暖房機を選択する場合のオプションです。浴室と着替える場所を合わせて暖める構成を選べます。
プラズマクラスターによるカビ・ニオイなどの抑制は試験条件での評価です。実際の効果は環境や使い方で変わり、換気やお掃除を不要にする機能ではありません。