リフォームwiki リクシルのスパージュについて
全身で浴びるシャワーから、3つの吐水モードまで
アクアタワー、シャワーシステム、ハンドシャワー。それぞれの使い方と対応タイプを紹介します。
01
アクアタワー|オーバーヘッドシャワーと打たせ湯
PZ・PXの標準装備。頭上から広がるオーバーヘッドシャワーと、湯の筋を身体に当てる打たせ湯を楽しめます。浴び始めの冷水を先に排出し、温度を確認してから使える構成です。
02
デザインで選ぶシャワーシステム
- OG1
- PXで選べるシャワーシステム。ブラック・メタルの質感と、スライドバーと水栓が一体になった形状が特徴です。シャワー専用でカラン吐水はありません。
- グローエ
- CZ・CX・BXでは、対応する水栓と組み合わせるオーバーヘッドシャワーシステムを選べます。
- アクアネオ
- PXのオプション。オーバーヘッド、ボディー、フットなどのシャワーを備え、座った姿勢で使うシーンも考えた構成です。
03
エコアクアシャワーとSPA
エコアクアシャワーは、空気を含んだ大粒の水滴で浴び心地と節水に配慮。CZ・CX・BXが標準、PZ・PXではオプションです。
- シルクミスト
- エコアクアシャワーSPAの、ウルトラファインバブルを含むやわらかなミスト。
- パワーマッサージ
- 強弱のある断続的な水流を楽しむモード。
- アクアスプレー
- 空気を含む大粒の水滴で、広く洗い流すモード。
SPAは5タイプでオプション選択が可能です。手元で吐水・止水できるスイッチ付き仕様もあります。
04
うるつや浄水
CZ・CX・BXで選べるオプション。カートリッジで水道水中の残留塩素を低減し、切替ボタンで浄水を使えます。対応するハンドシャワー用で、カートリッジの定期交換が必要です。
給水圧力が低いと十分な水勢を得られない場合があります。希望する水栓・シャワーと給湯機器、給水条件の組み合わせを確認しましょう。