リフォームwiki リクシルのスパージュについて
浴室サイズと、使う動きを確かめる
部屋の寸法だけでなく、浴槽への出入り、ドア、窓、シャワーの条件も確認してプランを決めます。
01
サイズ名と浴室の内寸
1620・1616・1418・1216など、住まいに合わせたサイズを用意しています。例えば1616は浴室内寸1,600×1,600mmの目安。建物側に必要な寸法とは異なります。
選べるタイプ・浴槽・設備は、戸建て用・マンション用やサイズによって異なります。現在の浴室を測った数字だけで判断せず、現地で設置条件を確認しましょう。
02
1坪空間を広く使うB1717
壁裏のスペースを見直し、浴室内寸1,650×1,650mmを確保するサイズです。1616の1,600×1,600mmより、各方向に50mm広くなります。浴槽と洗い場にゆとりをつくる選択肢です。
建築条件によってサイズアップできない場合があります。B1717という名称から内寸を1,700mmと判断しないようにしましょう。
03
相談前に確認したいこと
- 現在の浴室・出入口・窓の写真と、分かる範囲の寸法を用意する。
- 肩湯、シャワー、ベンチなど、優先したい使い方を整理する。
- 給湯機器の品番や使用状況を確認し、希望するシャワー・自動洗浄との対応を相談する。
- ショールームで浴槽の姿勢、またぎやすさ、握りバーや水栓の位置を確かめる。
ガラスドアや室内窓を選ぶときは、洗面室からの見え方や家族の使い方も確認します。素材と照明は実物を合わせて見ると、完成後のイメージをつかみやすくなります。