リフォームwiki LIXILの浴室(リノビオ)について
浴室の中の動きを、もっとスムーズに
手の届く収納、つかまりやすいバー、出入りしやすいドア。家族の動きから考える使いやすさ。
01
スマートエスコートバー
Bタイプに標準装備。洗い場での立ち座りから浴槽への移動までを支えます。バーには手を置きやすいフラットな面があり、握ったときに手と収納が干渉しにくい構造です。

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座ったまま、手が届きやすい配置

水栓やシャワー、収納を手の届きやすい位置にまとめる「らくらくレイアウト」。メタルシェルフは洗い場側に備え、浴槽側の収納もオプションで追加できます。手元シャワーフックはバーに沿って移動でき、角度も調整できます。
スマートエスコートバーのメタルシェルフは、耐荷重5kgの範囲でポンプボトルを置いたまま操作できます。マグネットシェルフとは使用条件が異なります。
03
サポートパックで動線をつなぐ

H・B・Mタイプのオプションです。フラットサポートバーなどを組み合わせ、浴室内の移動をサポートします。腰掛付保温フタを合わせると、いったん腰掛けてから浴槽へ出入りする使い方もできます。
サイズ・プランによって構成と配置が異なります。腰掛付保温フタの耐荷重目安は100kgまで。他の移乗台などの福祉用具とは併用できません。
04
出入り・操作・座る位置をまとめて確認
- ドアの幅と段差
- 開口幅やドアの開き方、またぐ段差を確認。引き戸などの選択肢もあります。
- 浴槽の出入り
- 握りバー、腰掛ける場所、またぎやすさを確認します。
- 水栓とシャワー
- 立った姿勢だけでなく、椅子に座ったときの操作しやすさも確かめます。
- 床
- 水はけと滑りにくさに配慮した形でも、石けんや汚れが残ると滑りやすくなります。日常のお手入れも大切です。