リフォームwiki LIXILの浴室(リノビオ)について
今の浴室を、もっと使いやすく
限られたスペースやマンションの条件に合わせ、広さ・出入り・設備を見直します。
01
今より広くできる可能性

壁裏などのスペースを見直すことで、浴室をサイズアップできる場合があります。カタログの例では、従来の1216サイズから1316サイズへ変更して浴槽側を100mm広くし、W1316ではさらに洗い場側を50mm広くしています。
メーカーの従来浴室との比較例です。どの住まいでもサイズアップできるわけではありません。躯体・梁・配管などを現地で確認する必要があります。
02
分割構造で、搬入とリフォームに配慮
浴槽側と洗い場側などを分割して搬入し、浴室の内側から組み立てられる構造です。搬入経路が限られるマンションでも、リフォームを検討しやすくしています。天井の梁やドアの位置に合わせる選択肢もあります。
03
工事期間と入浴できない日を確認
カタログでは工期約3日間の例を紹介しています。解体、浴室の組立て、仕上げと給排水接続を行いますが、住まいの状態や工事範囲によって必要日数は変わります。入浴できない期間と、騒音の出る作業日を事前に確認しましょう。
04
相談前にまとめておくこと
- 今の浴室の広さと、掃除・寒さ・収納などの困りごと。
- 浴槽での姿勢、シャワーの使い方、手すりやドアへの希望。
- 給湯器の種類と、浴室暖房・自動洗浄・アプリ連携などの希望。
- マンションの管理規約、工事可能な時間、搬入経路、近隣への案内。
ショールームでは浴槽への出入り、座った姿勢、水栓の操作感を体験し、壁や床の色を実物で確かめると選びやすくなります。