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リフォームwiki 三菱のエコキュートについて

お湯をつくる・保つ省エネ技術

空気の熱を利用するヒートポンプ、タンクの断熱、残り湯の熱回収で、お湯の熱を有効に使います。

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空気の熱を集めてお湯をつくる

ヒートポンプが屋外の空気から熱を集め、水をあたためます。つくったお湯はタンクにためて、台所や浴室などで使います。

ツインターボファン
風量を高め、熱交換を助ける三菱独自形状のファン。
ポキポキモータ
コイルを高密度に集積したモーターで、加熱を支えます。
02

サーモジャケットタンクで熱を逃がしにくく

真空断熱材(VIP)・ウレタン・発泡ポリスチレン(EPS)を適した場所に組み合わせて、タンクのお湯を保温します。

対応:一般地向けP・Sシリーズの角型370L・460L。550L・薄型・コンパクト・寒冷地仕様は対象外です。

真空断熱材・ウレタン・EPSを組み合わせるサーモジャケットタンク
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ホットりたーん|残り湯の熱を次のわき上げに

入浴後に残った浴槽のお湯から熱を回収して、タンクへ戻す機能です。浴槽のお湯とタンク内のお湯を混ぜずに熱交換し、次のわき上げに役立てます。

浴槽の残り湯の熱を熱交換器でタンクへ戻す仕組み

対応:Pシリーズ370LのSRT-P377UBのみ。ホットりたーんを行っても、蛇口やシャワー、おふろで使えるお湯の量は増えません。残り湯の温度やタンクの状態によって、作動しない場合や短時間で終了する場合があります。

04

効率の数値は同じ条件で比較する

年間給湯保温効率(JIS)は、決められた条件で測定した効率を比較する指標です。Pシリーズ370Lの4.2は、ホットりたーんによるふろ熱回収を含む測定値です。実際の効率は地域、使用湯量、運転設定などで変わります。

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