リフォームwiki 三菱のエコキュートについて
薄型・コンパクト・寒冷地仕様
限られたスペース、少人数世帯、寒い地域。タンクの形や地域仕様を住まいの条件に合わせて選びます。
01
Sシリーズ薄型|幅430mmのタンク
一般地向けのSシリーズには、幅430mmの薄型タンクを用意しています。容量は430Lと370L。ハイパワー給湯、キラリユキープPLUS、バブルおそうじなどを備えます。
SRT-S437UZ・SRT-S377UZ。屋外専用で、寒冷地仕様はありません。本体の幅だけでなく、奥行き、配管、点検スペースと搬入経路も確認します。

02
コンパクト180L|小さくても追いだきフルオート
SRT-S186Dと寒冷地向けSRT-SK186Dは、幅430mm・奥行630mmの小型タンク。湯はり・保温・たし湯に加え、追いだきとバブルおそうじを備えます。
キラリユキープPLUS、ホットあわー、スマホ連携は非搭載です。W追いだきではなく、通常の追いだきタイプです。
180Lタイプの実容量は177L。人数だけでなく使用湯量を確認し、2〜4人で使う場合は昼間のわき上げが多くなることも考慮します。

03
エコキュート ライト・ローボディタイプ
- エコキュート ライト
- Vシリーズの小容量・給湯専用180L。一般地向けSRT-N186D、寒冷地向けSRT-NK186Dを展開。追いだきや自動湯はり、スマホ連携はありません。
- ローボディタイプ
- 高さを抑えたVシリーズ300LのSRT-B306DM。設置場所の高さなどに制限がある場合の選択肢です。
04
寒冷地や海沿いの住まいに
| 地域の条件 | 選ぶ仕様 |
|---|---|
| 最低気温が−10℃までの地域 | 一般地仕様 |
| 最低気温が−25℃までの地域 | S・Vシリーズの寒冷地仕様 |
| 潮風の影響を受ける地域 | 対象機種の耐塩害仕様 |
−25℃を下回る地域では使用できません。−15℃を下回る地域では、貯湯ユニットの屋内設置が必要です。薄型・Pシリーズには寒冷地仕様はありません。耐塩害仕様も、さびや腐食を完全に防ぐものではありません。
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屋内・集合住宅では水漏れ対策も確認
屋内や集合住宅では、エマージェンシーストップ(エマスト)付きの対応機種を選びます。本体の水漏れを検知したとき、給湯機への給水を止める機能です。
タンク内にすでにたまっている水まで止める機能ではありません。設置可否は機器の仕様と住まいの条件を合わせて確認します。