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リフォームwiki ダイキンのエコキュートについて

配管洗浄・水質・買い替え

日々のお手入れ、使える入浴剤、地下水・井戸水の条件、買い替え時に知っておきたいポイントをまとめます。

01

自動ふろ配管洗浄と、定期的な洗浄

対応フルオートの「自動ふろ配管洗浄」は、浴槽の栓を抜くと、ふろ配管内を自動で洗い流します。浴槽自体を洗う機能ではありません。

定期的なお手入れでは、取扱説明書に沿って推奨洗浄剤を用いた配管洗浄も行います。浴槽の循環口やフィルターの清掃も必要です。

自動配管洗浄は、オート・給湯専用らくタイプには搭載されていません。

02

にごり湯も、対応する製品を選ぶ

カタログでは「温泡」「バスロマン」「きき湯」「バスクリン」「ソフレ」「日本の名湯」「バブ」などの推奨シリーズを紹介しています。にごり湯タイプにも対応しますが、製品ごとの表示や成分確認が必要です。

推奨外の製品、酸・アルカリ・硫黄・塩などを含むもの、固形物を含む生薬、とろみ成分を含むもの、温泉水などは使えません。入浴剤使用時は、自動配管洗浄を「入」にします。

03

地下水・井戸水は、事前の水質判定が必要

ダイキン独自の水質判定基準を満たし、メーカーが認めた水であれば、地下水・井戸水でも使用できます。飲用できる水だからそのまま使える、という判断はできません。

  1. 導入前に販売店へ、地下水・井戸水を利用していることを伝えます。
  2. 指定の方法で水質検査を行い、使用可否の判定を受けます。
  3. 適用可能と認められた条件で設置し、保証書と水質判定書を保管します。

水質が適用不可の場合は設置できません。地下水を水源とする上水道・簡易水道も確認対象です。

04

ヒートポンプだけを交換できる場合がある

ダイキンは、既存の貯湯ユニットを残して、ヒートポンプユニットだけを交換するための製品も用意しています。対応する既存機種・組み合わせに限られるため、すべての給湯機で可能な方法ではありません。

故障箇所、使用年数、タンクや配管の状態を確認し、全体交換とあわせて検討します。現在の機種名と使用状況が分かると相談がスムーズです。

05

普段の使い方で気を付けたいこと

温度の確認
入浴やシャワーの前、停電からの復帰後は、実際のお湯の温度を確認します。
リモコン
台所リモコンは防水ではありません。浴室リモコンにも故意に水をかけないでください。
長期間使わないとき
休止設定だけでよいか、水抜きが必要かを使用機種の取扱説明書で確認します。
異常があるとき
水漏れ、焦げたにおい、異常な音などがある場合は使用を中止して相談します。

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