リフォームwiki ジャニス工業のトイレについて
便器のまわりも、使いやすく整える
手洗いを別に設けるなら、通路幅と手の届きやすさを確認。小さな収納や紙巻器も合わせて考えます。
01
手洗い器の形を選ぶ

- アーチライン
- 出入りの動きを妨げにくい、奥行きを抑えた手洗い器。排水口カバーで見た目も整えます。
- コンパクトライン
- 小さな手洗いと、キャビネット・カウンターを組み合わせる選択肢です。
- 埋込手洗器・手洗キャビ
- 壁側へ納めて出っ張りを抑えるタイプ。壁の条件を確認して計画します。
02
デザインから選ぶ手洗い

直線的なブリックラインは、カウンターや金具との組み合わせで印象を変えられます。テアラL120は小さな陶器ボウル、テアラ・アイは脚付き、テアラ・ダブルは浮かせたキャビネットの構成です。
テアラシリーズは、玄関などの帰宅後の手洗いにも検討できます。設置場所に応じて水栓や収納の構成を選びます。
03
玄関にもなじむ、コンパクトな手洗い

テアラ・アイは、細い脚とキャビネットを組み合わせた手洗いです。タオルの掛け場所も含めて、帰宅から手洗いまでの動線を考えます。
手洗いを新設する場合は、給排水の取り回しや床・壁への水はねを確認してください。
04
小物の置き場と収納をまとめる

壁掛け収納棚、埋込収納、オープンキャビネットなどを組み合わせると、予備のペーパーや掃除用品の置き場を確保できます。
紙巻器やタオル掛けは、シルバー・ブラック・ホワイトなどを手洗いと合わせて選べます。座ったまま紙を取りやすい位置か、扉や身体に当たらないかも大切です。