住まいのトラブル何でもお任せください

リフォームwiki ジャニス工業のトイレについて

汚れを見つけやすく、拭き取りやすく

フチの形、陶器の表面、洗浄水の流れ。それぞれの役割を知ると、掃除のしやすさを比較できます。

01

フロントスリムと、まる見えフチなし

手前のフチを布でつまんで拭く様子

フロントスリムは、掃除しにくい便器手前のフチを薄くした形です。布などで挟むように拭けます。まる見えフチなしは、便器内のフチを見渡し、気付いた汚れをその場で落としやすくする工夫です。

02

GコートとGコート1200

Gコート
陶器の表面をなめらかに仕上げ、付着した汚れを落としやすくする表面処理です。バリュークリンなどに採用されています。
Gコート1200
透明で均一なガラス層で表面を仕上げ、耐久性と汚れ落ちに配慮。スマートクリンとキュアーズに採用されています。

汚れが一切付かなくなる機能ではありません。日常のお手入れは必要です。

03

便器内を回る水流で洗い流す

便器内を回るシン・サイクロン洗浄のイメージ

サイクロン洗浄は、便器の内側を回る水流で洗い流す方式です。キュアーズはシン・サイクロン洗浄を採用しています。

洗浄水量は機種や設定によって異なります。配管や使用条件によって増量する場合もあるため、最小水量だけで比較せず、住まいに合う設定を確認しましょう。

04

便器の外側と便座の下も確認

側面に凹凸が少ないか、床との境目に手が届くか、便座を動かして掃除できるかも確認します。便座のワンタッチスライドや便ふたの着脱は、対応機種に備わる機能です。

陶器と樹脂製便座では使える洗剤が異なります。各製品の取扱説明書に沿って手入れしてください。

← ジャニス工業のトイレについての目次へ

生活修理案内所

トイレのこと、
お気軽にご相談ください。

ご自宅に合う設備の選び方から、交換・修理のご相談まで。