リフォームwiki パナソニックのシャワー&パウダーⅡについて
寸法だけでなく、毎日の動きを確認する
コンパクトな水まわりへの変更は、入浴習慣・設置条件・設備の組み合わせを一緒に考えましょう。
01
既存の浴室に収まるかを確認
3点式ユニットバスからトイレを分離するリフォームに対応する製品ですが、どの建物でも同じ条件で置き換えられるわけではありません。配管、梁、窓、入口や周囲のスペースを確認し、設置できるサイズを決めます。
1014・1116・セパレート1216というサイズ名称だけで判断せず、シャワー側とトイレ側それぞれの使える広さを確認しましょう。
02
天井高さも使い心地に関わる
標準高さに加え、全高を100 mm・200 mm上げる仕様が掲載されています。頭上のゆとりを考える選択肢ですが、建物側の高さや壁柄などの組み合わせに制約があります。
03
相談前に整理しておくこと
- 家族全員が浴槽のない暮らしに納得できるかを確認する。
- 現在の浴室、入口、窓、梁の位置が分かる写真や図面を用意する。
- 手洗器・シャワー・トイレ・収納など、欲しい機能を整理する。
- 白・グレー・黒など、居室と合わせたい色を決める。
- 実物やプランで、立つ・座る・扉を開ける動作を確認する。
マンションでは管理規約や工事可能な範囲の確認も必要です。仕様・設置可否は現地の条件に合わせて相談してください。