リフォームwiki パナソニックのシャワー&パウダーⅡについて
小さな空間こそ、置き場所と明るさを整える
タオルや洗面用品の置き場所から、シャワー後の換気まで。使う順番に沿って設備を選びましょう。
01
シェルフとタオルの置き場所
- シャワー側の収納
- ライトシェルフを基本に、クリアシェルフなどを選べます。monochromeでは、透明感のあるアクリル製のガラス調シェルフも選択肢です。
- トイレ側のタオル収納
- タオル掛けとタオル棚の組み合わせが基本。必要な枚数と取りやすい位置を考えます。
- 色と段数
- ホワイト・ブラック・メタルなど、製品ごとの色や段数を確認して内装と合わせましょう。
02
照明は明るさと印象を比較
monochromeはLEDダウンライト2灯、Tタイプは丸筒型LED照明2灯が標準です。ほかにも丸型・サークル・スクエアなどの照明が選択肢になります。
ブラックの天井とダウンライトは落ち着いた印象、明るい壁と白い設備はすっきりした印象になります。鏡まわりで顔や手元が見やすいかも確認しましょう。
03
換気・暖房乾燥は必要な機能を相談
換気設備は選択アイテムで、24時間換気に対応する換気扇や暖房換気乾燥機などが掲載されています。既存の換気方式と接続できるか、どの空間を換気するかに応じて選びます。
暖房・乾燥機能や換気扇がすべて標準で付くわけではありません。採用プランの機能を確認してください。
04
間仕切りと入口ドアの使い勝手
間仕切ドアは折戸を基本に、monochromeではブラックも選べます。セパレート1216ではスイングドアも選択肢ですが、手洗器などとの組み合わせに条件があります。
入口ドアについても、開く方向と周囲の家具や通路との干渉を確認しましょう。見た目だけでなく、出入りや掃除のしやすさも選ぶポイントです。