施工内容
愛知県豊川市のお客様から、インターネットで当店を見つけていただき、「給湯器の電源が入らなくなって、まったく動かないんです。一度見てもらえませんか?」
とのお問い合わせをいただきました。
給湯器の電源が入らないと、お風呂やシャワーはもちろん、キッチンや洗面所でもお湯が使えなくなるため、日常生活への影響が大きくなります。
そこで現地へお伺いし、まずは給湯器本体を交換する前に確認できる電源まわりから調査しました。
給湯器の電源が入らないとき、まず電源まわりを確認
給湯器の電源が入らないからといって、必ず本体が故障しているとは限りません。
機種や設置状況にもよりますが、
電源プラグが抜けていないか
コンセント側に問題がないか
ブレーカーが落ちていないか
停電など電源供給側の問題がないか
などを確認することで、原因が見つかる場合もあります。
今回もこうした部分から確認しました。
しかし、電源プラグやコンセント、ブレーカーには目立った異常がありませんでした。
それでも給湯器の電源は入らず、まったく作動しない状態でした。
そのため、お客様には、
「家側の電源設備に明らかな問題は見当たりませんので、給湯器本体内部の不具合を考える必要があります」
とご説明しました。
長期間使用した給湯器だったため、新品交換もご提案
さらに使用年数について伺うと、現在の給湯器はかなり長く使用されているとのことでした。
給湯器の電源が入らない場合でも、故障箇所や部品の供給状況によっては修理できるケースがあります。
一方で、長期間使用した給湯器の場合は、一箇所を修理しても、その後ほかの部品に不具合が出る可能性も考える必要があります。
そこで今回は、現在の状態と使用年数を踏まえ、
「修理だけではなく、新品へ交換する場合の費用も確認してから判断されてはいかがでしょうか」
とご提案しました。
するとお客様から、
「もうそろそろ交換する時期かなとは思っていました。新しくするといくらくらいですか?」
とのご相談がありました。
そこで現在の設置状況に合う給湯器を選定し、商品代や交換工事などを含めた価格をご提示しました。
工事内容と費用をご確認いただいたところ、お客様にもご納得いただき、新品交換をご依頼いただきました。
既存の給湯器を撤去し、給水・給湯配管、ガス接続、電源まわりなどを確認したうえで新しい給湯器を設置しました。
施工後には電源が正常に入ることを確認し、実際にキッチンや浴室からお湯を出して動作確認。
設定温度で正常に給湯できることや、接続部分から水漏れなどがないことまで確認して工事完了です。
給湯器の電源が入らない。どこまで自分で確認すればいい?
突然給湯器の電源が入らなくなると、
「完全に壊れた?」
「ブレーカー?」
「コンセント?」
「修理した方がいいのか交換なのか?」
と迷われると思います。
まずは取扱説明書を確認し、安全に確認できる範囲で電源プラグやブレーカーなどを確認する方法があります。
それでも、
給湯器の電源がまったく入らない
リモコンが反応しない
ブレーカーは落ちていない
電源プラグにも問題が見当たらない
お湯がまったく使えない
長期間使用している
修理か交換か分からない
という場合は、一度給湯器そのものを確認すると判断しやすくなります。
愛知県豊川市で、給湯器の電源が入らない、リモコンがつかない、給湯器がまったく動かない、電源まわりを確認しても直らないといった場合は、お気軽にご相談ください。
「故障かどうか分からないので、一度実際に見てほしい」という段階でも大丈夫です。
交換すると決めてからご連絡いただく必要はありません。
現地で現在の状態を確認し、修理を検討できるのか、新品交換の場合はいくら必要なのかをご説明してから判断していただけます。