施工内容
愛知県西尾市のお客様から、インターネットで生活修理案内所を見つけていただき、「給湯器の追い焚きができなくなりました。できれば修理で直らないか、一度見てもらえませんか?」
とのお問い合わせをいただきました。
現地へお伺いし、まずお客様から現在の症状について詳しくお話を伺いました。
今回の給湯器は、まったくお湯が出ないわけではありません。
蛇口からの給湯は使用できていましたが、**浴槽のお湯を温め直す追い焚き機能だけが正常に作動しないことがある状態**でした。
### 愛知県西尾市で給湯器修理。追い焚きだけが不安定
追い焚きが作動しない場合、浴槽の湯量が少なすぎることで正常に循環できないケースもあります。
そこで今回は、まず浴槽の湯量を増やし、お客様にも立ち会っていただきながら追い焚き機能を作動させました。
すると、
**正常に動く時もあれば、動かない時もある**
という不安定な症状を確認できました。
完全に故障して動かない状態ではないため、お客様からすると、
「たまたま調子が悪いだけなのか」
「部品交換で直せるのか」
「もう給湯器自体が古いのか」
判断しにくい状態だったと思います。
### 追い焚きが動いたり動かなかったりする原因は一つとは限りません
追い焚き機能が不安定になる原因には、さまざまな可能性があります。
例えば、
* 浴槽の湯量
* 循環部分
* 湯温や湯量を検知するセンサー類
* 電気・制御系統
* 給湯器内部の経年劣化
などが関係する場合があります。
今回は、湯量を調整しても作動する時としない時があったため、
「湯量だけが原因とは言い切れず、給湯器内部のセンサーや電気系統なども含めて経年劣化している可能性があります」
とお客様にご説明しました。
### 使用年数は約14年。修理か交換かをご相談
現在の給湯器について使用年数を確認すると、**約14年経過している**とのことでした。
お客様は当初、
「できれば修理で直したい」
というご希望でした。
給湯器の状態や故障箇所によっては、修理を検討できる場合があります。
ただし、14年使用している給湯器の場合、今回不具合のある部分を修理しても、その後ほかの部品に不具合が出る可能性までは否定できません。
そこでお客様には、
「修理できる箇所を確認して使い続ける方法と、使用年数を考えて新品へ交換する方法があります」
とご説明しました。
するとお客様から、
「14年使っているなら、修理してまた別のところが壊れるより交換した方がいいですね」
とのご希望をいただきました。
### 新品給湯器への交換費用を事前にご提示
現在の設置状況に合う給湯器を選定し、
* 新品給湯器本体
* 既存給湯器の撤去
* 必要な配管・接続工事
* 交換工事
* 保証内容
などを含めた価格をご説明しました。
お客様に内容と金額をご確認いただき、
「その金額なら交換してください」
とご了承いただいてから施工を開始しました。
古い給湯器を撤去し、給水・給湯配管、ガス接続、追い焚き配管、電源まわりなどを確認。
そのうえで新しい給湯器を設置しました。
### 交換後は追い焚き機能まで確認
施工後には実際に浴槽へお湯を張り、
* 蛇口から正常にお湯が出ること
* 設定温度で給湯できること
* 追い焚きが正常に作動すること
* 途中で停止しないこと
* 配管や接続部分から水漏れしていないこと
まで確認して工事完了です。
施工前は追い焚きが動いたり動かなかったりしていましたが、新品交換後は正常に使用できる状態となりました。
今回は今後も安心して使用していただけるよう、**商品・工事ともに10年保証付き**での交換となっています。
## 給湯器の追い焚きだけ故障した場合も修理相談できます
給湯器というと、
「お湯がまったく出なくなったら故障」
と思われることがあります。
しかし実際には、
* 蛇口からお湯は出る
* 給湯は正常に使える
* 追い焚きだけできない
* 追い焚きが途中で止まる
* 動く時と動かない時がある
といった**一部機能だけの不具合**が起こることもあります。
特に、
* 追い焚きボタンを押しても動かない
* 浴槽のお湯が温まらない
* 追い焚きができたりできなかったりする
* 10年以上使用している
* 修理できるのか確認してほしい
* 修理と新品交換の費用を比較したい
といった場合は、一度状態を確認すると判断しやすくなります。
愛知県西尾市で、**給湯器修理、追い焚きができない、追い焚きが途中で止まる、古い給湯器の修理・交換**などでお困りの場合は、お気軽にご相談ください。
「給湯はできるので交換するほどなのか分からない」
「追い焚きだけ修理できるか見てほしい」
「修理するか交換するか決めていない」
という段階でも大丈夫です。
まず現地で給湯器や追い焚きの動作状態を確認し、**修理を検討できるのか、新品交換した場合はいくら必要なのか**をご説明してから判断していただけます。