施工内容
愛知県名古屋市名東区のお客様より、インターネット検索を通じて、「給湯器から水漏れしていて困っているので、一度見てほしい」
とお電話をいただきました。
給湯器まわりの水漏れは、配管の接続部分や給水管、給湯管などから漏れている場合もあれば、給湯器本体内部の部品が劣化して漏水していることもあります。
そのため、まずは現地へ伺い、どこから水が漏れているのかを確認しました。
給水を止めて水漏れ箇所を確認
現地到着後、被害が広がらないよう給水栓を止めてから給湯器周辺を確認しました。
配管や接続部分を調べていくと、今回の水漏れは外部配管ではなく、給湯器本体側から発生している状態でした。
給湯器本体から水漏れしている場合、内部部品の劣化や腐食など複数の原因が考えられます。
そこでお客様に、
「給湯器は何年くらい使用されていますか?」
と確認したところ、設置から約12年経過しているとのことでした。
給湯器は使用年数が長くなるにつれて内部部品の劣化が進み、一箇所を修理できたとしても、その後ほかの部分に不具合が出る可能性があります。
そのため今回は、
修理して使用を続ける方法
新しい給湯器へ交換する方法
について、お客様とご相談しました。
給湯器交換の見積りを事前にご提示
現在の状態と使用年数をご説明したところ、お客様から、
「12年使っているのであれば、交換した場合の見積りを出してほしい」
とのご希望をいただきました。
そこで、設置可能な給湯器と必要な工事内容を確認し、交換費用をご案内しました。
給湯器交換では、
「最終的にいくらかかるのか分からない」
「工事が始まってから追加費用を言われないか不安」
と感じる方も少なくありません。
生活修理案内所では、作業前に必要な工事内容と価格をご説明し、お客様にご納得いただいてから施工することを大切にしています。
今回もお見積書をご確認いただいたところ、
「思っていたよりも安かったので、お願いします」
とご了承をいただき、給湯器交換をご依頼いただきました。
既設給湯器を取り外し、新しい給湯器を設置。
施工後は給湯・給水配管の接続部分を確認し、実際にお湯を出して正常に運転すること、水漏れがないことを確認して工事完了となりました。
今回設置した給湯器には、商品・工事ともに10年保証をお付けしています。
給湯器の水漏れは配管か本体かで対応が変わります
給湯器の水漏れでは、
「給湯器の下が濡れている」
「本体からポタポタ水が落ちている」
「配管の接続部分から水が漏れている」
「突然水漏れの量が増えた」
「10年以上使用していて水漏れが始まった」
といった症状があります。
水漏れの原因が配管部分であれば、部品交換や接続部分の修理で対応できることもあります。
一方、今回のように給湯器本体から水漏れしていて、設置から10年以上経過している場合は、修理費用や今後の故障リスクを考え、交換を検討した方がよいケースもあります。
生活修理案内所では、最初から交換をおすすめするのではなく、まず水漏れ箇所や給湯器の使用年数を確認し、修理と交換のどちらが適しているかをご説明したうえでご提案します。
「給湯器から水漏れしている」
「修理で直るのか交換が必要なのか分からない」
「給湯器交換の費用を一度見積りしてほしい」
「水漏れが広がる前に見てほしい」
という場合は、お気軽にご相談ください。
名古屋市名東区で給湯器の水漏れにお困りの際は、生活修理案内所までお電話ください。水漏れ箇所を確認し、必要な修理・交換方法をご案内いたします。