施工内容
広島県広島市東区のお客様から、「給湯器の調子が悪いので、一度見てもらいたい」
とのお問い合わせをいただきました。
給湯器は完全に動かなくなる前から、
「最近なんとなく調子が悪い」
と感じる症状が出ることがあります。
今回は現地へお伺いし、お客様から具体的な症状を詳しくお聞きしました。
すると、
「以前よりお湯の出が悪いことがあります。それと、使っている途中で給湯器の電源が急に切れることもあります」
とのことでした。
つまり、今回の給湯器はまったく使えない状態ではありませんでしたが、給湯と電源の両方に気になる症状が出ている状態でした。
「給湯器の調子が悪い」は故障の前兆の場合もあります
給湯器の不具合は、必ずしも突然完全停止するとは限りません。
たとえば、
お湯の出が以前より悪い
お湯の温度が安定しない
電源が突然切れる
一度止まっても再び使える
今までと違う音や動きがある
など、**「まだ使えるけれど、何かおかしい」**という状態から始まる場合もあります。
今回は複数の症状が出ており、さらに使用年数も長くなっていたため、お客様には現在の状態をご説明したうえで、新品交換をご提案しました。
もちろん、給湯器の調子が悪いからといって、すべて新品交換になるわけではありません。
使用年数が比較的短く、故障箇所が限定されている場合には、修理で対応できるケースもあります。
ただし、長期間使用している給湯器で複数の不調が出始めている場合は、一箇所だけ修理して使用を続ける方法と、新品交換する方法を比較して考えることも大切です。
お客様にも、
「お湯の出方だけではなく、電源が急に切れる症状もありますので、使用年数を考えると交換も検討された方がよいと思います」
とご説明しました。
するとお客様から、
「やっぱり交換した方が良さそうですね。新しくするといくらくらいになりますか?」
とのご相談がありました。
そこで、現在の設置条件に合う新しい給湯器を選定し、商品代と交換工事費を含めた価格をご提示しました。
工事内容と費用をご確認いただき、お客様からご了承をいただいてから交換工事を開始しました。
既存の給湯器を撤去し、給水・給湯配管、ガス接続、電源まわりなどを確認したうえで、新しい給湯器を設置しました。
施工後には実際にキッチンや浴室からお湯を出し、給湯量や温度が正常であることを確認しました。
さらに、運転中に電源が切れる症状がないことや、配管・接続部分から水漏れがないことまで確認して工事完了です。
今回は、商品・工事ともに10年保証付きでの交換となりました。
給湯器の調子が悪いけれど、まだ使える場合はどうする?
「まだお湯が出るから、完全に壊れるまで使おう」
と考える方もいらっしゃいます。
もちろん、そのまま使用できる場合もあります。
ただ、
お湯の出が悪くなった
電源が急に切れる
お湯が出たり出なかったりする
複数の不調が同時に出ている
長期間使用している
完全に故障してお湯が使えなくなるのは困る
といった場合は、一度給湯器の状態を確認しておくと判断しやすくなります。
広島県広島市東区で、給湯器の調子が悪い、お湯の出が悪い、給湯器の電源が急に切れる、まだ使えるけれど修理か交換か相談したいといった場合は、お気軽にご相談ください。
「故障なのか分からないけれど、最近何かおかしい」という段階でも大丈夫です。
現地で現在の症状や給湯器の状態を確認し、修理で対応できる可能性や、新品交換する場合の費用をご説明したうえで対応いたします。