リフォームwiki パーパスのガス給湯器について
暮らしに合わせて、給湯器を選ぶ。
お湯を使う量、追いだきや暖房の必要性、住まいの設置条件。この3つから選ぶと、必要な機能を整理できます。
01
最初に確認したい3つのこと。
- シャワー・台所・洗面所で、同時にどのくらいお湯を使うかを考える。
- 給湯だけでよいか、追いだきも必要か、温水暖房も使いたいかを決める。
- 現在の給湯器の型番、ガスの種類、設置場所を確認する。
02
16号・20号・24号は、使える湯量の目安。
| 号数 | 家族人数の目安 | お湯の使い方 |
|---|---|---|
| 24号 | 4〜5人 | シャワーと複数の水栓を同時に使うご家庭に。 |
| 20号 | 2〜3人 | シャワーと台所など、同時使用を考えるご家庭に。 |
| 16号 | 1〜2人 | シャワーなど、1か所を中心に使うご家庭に。 |
号数は、水温より25℃高いお湯を1分間に何Lつくれるかを示します。たとえば24号は、水温15℃から40℃のお湯を毎分24Lつくる能力が目安です。
人数だけでなく同時使用量で選びます。冬の水温や給水圧、配管条件により、実際に使える湯量は変わります。
03
給湯・追いだき・暖房、必要な機能を選ぶ。
- 給湯が中心
- GSシリーズ。台所・シャワーなどへお湯を供給します。
- おふろの追いだきも
- GX・GNシリーズ。給湯と追いだきに対応します。
- 温水暖房もまとめて
- GHシリーズ。給湯・追いだきと、対応する床暖房や浴室暖房乾燥機への温水供給ができます。
04
設置条件も、選び方の大切なポイント。

戸建住宅には屋外壁掛形・据置形、集合住宅にはベランダや共用廊下のPS(パイプシャフト)設置などがあります。屋内設置形も含め、住まいに合う方式を確認します。
交換の相談時には、本体の型番ラベルと設置場所の写真があるとスムーズです。ガスの種類や排気方向、集合住宅の管理規約も確認しましょう。