リフォームwiki パナソニックのトイレについて
部屋の広さと動きに合う手洗いを選ぶ
便器と連動する手洗い、独立した小さな手洗い、本体に備える手洗い。収納と動線も合わせて選べます。
01
アラウーノ専用手洗い

キャビネット、背面、カウンター、コーナーの4タイプ。便器と給排水を共用する仕組みで、トイレ内に手洗いを設ける選択肢です。
- 収納を確保したい
- キャビネットタイプは大きめの手洗いと収納を組み合わせられます。
- 間口が限られる
- 背面タイプは便器後方を利用。カウンターやコーナータイプは、空間をすっきり使いたいときに比較できます。
連動水栓はL150・S160に対応し、便器洗浄に合わせて手洗いの水が出ます。水栓の種類や便器との組み合わせ、部屋の条件を確認して選びます。
02
アラウーノ手洗い

据置き・埋め込み・ラウンド・コンパクトのタイプを用意。スゴピカ素材と、汚れがたまりにくい排水口のつくりで、お手入れに配慮しています。
据置きや埋め込みでは収納付きの構成を選べます。コンパクトタイプのボウル下は配管隠しで、収納ではありません。ラウンドタイプも構成によって収納の有無が異なります。
03
便器の後ろで手を洗うなら
New アラウーノVには手洗い付きタイプがあります。独立した手洗いを置く場所が限られる場合に比較したい選択肢です。
実際に立ったときに水栓へ手が届くか、体をひねらずに使えるかも確認しましょう。カウンター上に手洗いを設ける方法もあります。