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リフォームwiki LIXILのトイレについて

家族の立ち座りを、手すりでサポート

トイレの使いやすさは便器だけでは決まりません。体の動きに合う手すりや操作位置を考えます。

01

握る・手をつく、動きに合わせて選ぶ

紙巻器と組み合わせた木製手すりの設置例
木製手すり
握って体を支える棒状の手すりや、手をつける棚付きタイプがあります。
はね上げ式
使わないときは上げて、移動や掃除の空間を確保する住宅用手すり。
肘掛け手すり
便器の左右で体を支える構成。固定式や可動式などから選びます。
02

使う人に合わせて位置を決める

立ち上がるとき、座るとき、衣服を整えるときの動きを確認します。便器との距離、手をつく高さ、出入りの邪魔にならないかを、実際に使う方と一緒に検討してください。

体を支える手すりは、壁の補強などの設置条件が必要です。タオル掛けや通常の棚を手すり代わりには使わないでください。

03

リモコンの見やすさ・押しやすさも確認

操作部の位置やボタンの見やすさを確かめます。対応する機種では大きな操作ボタンのリモコンなども選択肢になります。希望する便器・便座との対応は事前に確認してください。

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