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三重県津市で灯油ボイラー交換

三重県津市のお客様より、灯油ボイラーから水漏れしているものの、どこに連絡しても現地まで見に来てもらえないとのご相談をいただきました。現地調査を行ったところ、配管からではなくボイラー本体から水漏れしており、使用年数も15年以上経過していました。状態をご説明して新品交換をご提案し、交換費用を事前にお見積り。お客様からは「品番を聞いて電話で価格を伝えるだけの業者が多かったので、実際に見に来てもらえてよかった」とのお言葉をいただきました。

施工前
施工前
OTQ-3706SAY
施工後

施工内容

三重県津市のお客様から、

「灯油ボイラーから水漏れしているのですが、どこに連絡したらいいのか分からなくて困っています。見に来てもらえませんか?」

とのお問い合わせをいただきました。

詳しくお話を伺うと、今回のお客様はすでに何社かへ問い合わせをされていたそうです。

しかし、

「ボイラーの品番を聞かれて、交換する場合の金額だけを電話で言われて終わってしまう」

という対応が多く、実際に現地まで来て水漏れ箇所を確認してくれる業者がなかなか見つからなかったとのことでした。

そこで、生活案内所をインターネットで見つけていただき、ご連絡をいただきました。

ボイラーの水漏れは配管なのか、本体なのかで対応が変わります

現地へお伺いし、まず灯油ボイラー周辺の状態を確認しました。

ボイラーから水漏れしているように見えても、必ずしもボイラー本体が故障しているとは限りません。

給水・給湯配管や接続部分など、周辺の配管から漏れた水が本体付近へ伝っているケースもあります。

そのため今回は、電話で品番だけを確認して交換と判断するのではなく、実際に水が出ている場所を確認しました。

調査したところ、今回は配管部分ではなく、灯油ボイラー本体側から水漏れしている状態でした。

さらに、お客様に使用年数を伺うと、15年以上使用されている灯油ボイラーとのことでした。

15年以上使用した灯油ボイラー。本体からの水漏れを確認して交換をご提案

ボイラー本体から水漏れしている場合でも、状態や機種によっては修理を検討できることがあります。

ただ、今回は本体から水漏れしていることに加え、使用年数も15年以上経過していました。

そこでお客様には現在の状態をご説明し、

「長く使用されていることも考えると、今回は修理を重ねるより、新しい灯油ボイラーへの交換も検討された方がよいと思います」

とご提案しました。

するとお客様から、

「もう15年以上使っていますし、そろそろ交換しないといけないとは思っていました。交換するといくら必要ですか?」

とのご相談がありました。

そこで現在の設置状況を確認し、交換可能な灯油ボイラーを選定。

商品代や交換工事など、必要となる費用をまとめてお見積りしました。

価格と工事内容をご確認いただいたうえで、お客様からご了承をいただき、交換工事をご依頼いただきました。

「ボイラーが水漏れしたけれど、どこに連絡しても見に来てくれなかった」

今回、特にお客様が喜ばれていたのが、実際に現地へ伺って状態を確認したことでした。

施工前にお客様から、

「何社か電話したんですが、ほとんど品番を聞かれて交換価格を言われるだけでした。水漏れしているのに誰も見に来てくれなくて困っていたので、ネットで生活案内所を見つけて電話してよかったです」

とのお言葉をいただきました。

ボイラーの水漏れでは、

「そもそもどこから漏れているのか分からない」
「修理できるのか交換なのか分からない」
「どこに連絡すれば見に来てもらえるのか分からない」

という方も少なくありません。

だからこそ、交換すると決める前にまず現地で状態を確認してもらいたいというご相談でも構いません。

ボイラーが水漏れしたら、どこに連絡すればいい?

灯油ボイラーから水漏れしている場合は、メーカーや設備業者、給湯設備を扱う修理業者などが相談先になります。

ただし重要なのは、水漏れ箇所を確認したうえで修理・交換を判断してもらえるかどうかです。

特に、

ボイラーの下が濡れている
本体から水が出ているように見える
配管からなのか本体からなのか分からない
何社か電話したが現地まで来てもらえない
品番だけではなく実物を確認してほしい
10年、15年以上使用している
修理と交換のどちらがよいか相談したい

といった場合は、一度現地で状態を確認すると判断しやすくなります。

三重県津市で、ボイラーの水漏れでどこに連絡すればいいか分からない、灯油ボイラー本体から水が漏れている、電話見積りだけでは不安なので実際に見てほしいといった場合は、お気軽にご相談ください。

交換すると決めてから電話していただく必要はありません。

「まず水漏れの場所を見てほしい」
「修理できるのか知りたい」
「交換するなら実際にいくら必要なのか知りたい」

という段階でも大丈夫です。

現地でボイラーと配管の状態を確認し、必要な対応と費用をご説明してからご判断いただけます。

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