施工内容
静岡県浜松市中央区のお客様から、「給湯器の調子が悪くて異音がします。まだお湯は使えるのですが、修理と交換のどっちが良いのか一度見てもらえませんか?」
とのお問い合わせをいただきました。
給湯器は完全に動かなくなってから故障に気付くとは限りません。
今回のように、まだお湯は出ているものの、以前とは違う音がするという症状からご相談いただくこともあります。
現地へお伺いし、給湯器の運転状態や異音、設置状況などを確認しました。
お客様に使用年数をお伺いすると、すでに13~14年ほど使用している給湯器とのことでした。
そこで今回は、
「給湯器は修理と交換のどっちが良いのか」
という点について、現在の症状だけではなく、使用年数も含めてご説明しました。
まだ使える給湯器でも交換を検討することがあります
給湯器の一部に不具合があったとしても、故障箇所が特定でき、修理後もほかの部分に問題がなければ、修理して使用を続ける方法もあります。
ただし、長年使用している給湯器の場合は、今回故障した部分だけを直しても、今後ほかの部品まで故障しないとは言い切れません。
今回のお客様にも、
「今回の異音の原因となっている部分だけを修理して、その後ほかの部品が故障しないのであれば修理でも良いと思います。ただ、13~14年使用されていますので、今後のことまで考えると新品交換も比較した方がよい状態です」
とご説明しました。
給湯器はさまざまな部品で構成されています。
長期間使用した給湯器では、一つの部品を修理したあとに別の箇所へ不具合が出る場合もあります。
そのたびに数万円程度の修理費用を重ねていくと、結果として、
「最初から新品に交換しておいた方が費用を抑えられた」
ということになる可能性もあります。
そのため今回は、目の前の修理費用だけを見るのではなく、今後も使用を続けた場合に修理を繰り返す可能性まで含めて判断することをご提案しました。
お客様からも、
「13年以上使っていますし、何度も修理することになるなら、この機会に交換した方が良いですね」
とのご希望をいただきました。
そこで、現在の設置状況に合う新品給湯器を選定し、商品代と交換工事費を含めた価格をご提示しました。
工事を始めてから金額が分からなくならないよう、交換前に必要な費用をご確認いただき、ご了承をいただいてから施工しました。
既存の給湯器を取り外し、給水・給湯配管、ガス接続、電源まわりなどを確認してから新しい給湯器を設置しました。
施工後には実際にお湯を出し、設定した温度で安定して給湯できることを確認。
さらに、配管や接続部分から水漏れなどがないことまで確認して工事完了です。
給湯器は修理と交換どっちを選べばいい?
給湯器が故障したからといって、必ず新品交換が必要になるわけではありません。
使用年数が比較的短く、故障箇所が限定されていて、修理費用を抑えられるのであれば、修理して使用を続ける方法もあります。
一方で、
10年以上使用している
異音や運転状態の変化が出てきた
過去にも修理したことがある
今回修理しても別の故障が心配
修理費用を何度も負担したくない
完全に故障する前に交換しておきたい
といった場合には、修理費用だけではなく、新品交換費用も同時に確認して比較すると判断しやすくなります。
静岡県浜松市中央区で、給湯器は修理と交換どっちが良いのか迷っている、まだお湯は出るけれど異音がする、10年以上使用している、修理を繰り返す前に新品交換の価格も知りたいといった場合は、お気軽にご相談ください。
「まだ使えているから業者を呼ぶほどではないかな」と迷っている段階でも大丈夫です。
現在の給湯器を現地で確認し、修理で使用を続ける方法と、新品へ交換する方法を比較しながら、必要な費用をご案内いたします。