先に確認すること
140は、自分で分解して原因を取る対象ではありません。運転を止め、周辺の様子だけ確認します。
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1. 使用を止める
給湯栓を閉じ、リモコンの運転を切ります。熱い蒸気や焦げた臭いがあるときは、その場を離れてご連絡ください。
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2. 本体まわりを見る
排気口が物で塞がれていないか、カバーに変形がないかを外から見ます。カバーは開けないでください。
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3. 再操作は急がない
冷めてから一度だけ入れ直しても戻る場合は、安全装置の作動として点検が必要です。
140は機種によって「ハイリミット」など別の呼び方で説明書に載ることがあります。番号と型番が分かると案内がしやすくなりますが、分からなくても相談できます。
同じ表示が続くとき
使用を止めても140が表示される場合は、温度検知や安全回路の点検が必要です。分解やリセットの連打はしないでください。他のエラーが表示される場合は、下記のページをご活用ください。
よくある質問
140のあとすぐお湯を使ってよいですか?
表示が消えても、同じ番号がすぐ戻るときは使用を止めてください。安全装置が働いたあとは点検を優先します。
リセットすれば直りますか?
一時的に消えることがありますが、原因が残っていると再発します。繰り返す場合は点検が必要です。
水漏れも同時にあります
水漏れがある場合は、エラー番号にかかわらず使用を止めてご連絡ください。
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