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パロマ エラーコード

エラー111

パロマで給湯の点火不良を検知したときに出やすい番号です。元栓と電源から順に見ます。

先に確認すること

ガス臭いときは火をつけず、換気してご連絡ください。臭いがないときだけ次を確認します。

  1. 1. 元栓

    給湯器横のガス栓が開いているかを見ます。パロマの屋外機は、点検後に閉じたままになっていることがあります。

  2. 2. 電源とリモコン

    コンセントが抜けていないか、リモコンの運転ランプが点灯しているかを見ます。切って数分待ってから入れ直します。

  3. 3. 少量の給湯

    キッチンの栓を細く開けて点火を試します。点火音だけが続くときは使用を止めてください。

111と112が同時に出る機種もあります。出た番号をすべて控えると、給湯側かふろ側かの切り分けがしやすくなります。

同じ表示が続くとき

元栓と電源を確認しても111が表示される場合は、点火装置の点検が必要になることがあります。分解は不要です。他のエラーが表示される場合は、下記のページをご活用ください。

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よくある質問

111は電池切れですか?

リモコン電池が切れると別の表示になることが多いです。まず元栓と電源を確認してください。

追いだきはできます

給湯側だけ点火できないことがあります。111が出ているあいだは給湯を無理に使わないでください。

マンションでも同じですか?

確認の順番は同じです。パイプシャフト内の元栓は、無理に扉をこじ開けずご連絡ください。

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