施工内容
愛知県名古屋市西区のお客様から、「ガスコンロの火がつかなくなってしまったので、一度見てもらえませんか?」
とのお問い合わせをいただきました。
毎日使用するガスコンロですので、突然火がつかなくなると、食事の準備ができず非常に不便です。
そこで現地へお伺いし、まずガスコンロが故障して火がつかない原因として考えられる箇所を確認しました。
電池を交換しても、バーナーキャップを確認しても火がつかない
ガスコンロの火がつかない場合、すぐに本体故障と決まるわけではありません。
機種によっては、
点火用電池が切れている
電池の向きや接触に問題がある
バーナーキャップが正しくセットされていない
バーナー周辺が濡れている、汚れている
など、比較的簡単な原因で点火できなくなる場合もあります。
今回もこうした箇所から確認しましたが、電池切れではなく、バーナーキャップにも大きなズレはありませんでした。
そのため、外から確認できる単純な原因ではなく、点火系統など本体内部に不具合が発生している可能性を考える状態でした。
お客様から使用年数を伺うと、約12年使用しているガスコンロとのことでした。
約12年使用していたため、修理だけでなく新品交換をご提案
ガスコンロの火がつかなくても、故障箇所や部品の供給状況によっては修理できるケースがあります。
ただし今回は使用年数もかなり経過していました。
そこでお客様には、
「詳しい故障箇所をさらに調べて修理する方法もありますが、使用年数を考えると、新品へ交換する場合の費用も見てから判断されてはいかがでしょうか」
とご説明しました。
するとお客様から、
「もう12年くらい使っていますし、この機会に交換する場合の金額を出してください」
とのご希望がありました。
そこで、現在設置されているガスコンロの寸法や設置条件を確認し、交換可能な新品ガスコンロを選定。
商品代や交換工事などを含めたお見積りを事前にご提示しました。
金額をご確認いただいたところ、
「それなら、もう新しいものに交換してください」
とご依頼をいただきました。
工事内容と費用についてご了承いただいてから、既存のガスコンロを取り外し、新しいガスコンロへ交換しました。
施工後には点火・消火を確認し、それぞれのバーナーが正常に使用できることを確認して工事完了です。
ガスコンロが故障して火がつかないときは、まず簡単な箇所を確認
「昨日まで普通に使えていたのに、突然ガスコンロの火がつかない」
という場合でも、必ずしも大きな故障とは限りません。
まずは取扱説明書を確認したうえで、電池やバーナーキャップなど、安全に確認できる範囲をチェックします。
それでも、
電池を交換しても火がつかない
カチカチ音はするが点火しない
一部または全部のバーナーが点火しない
バーナーキャップを正しく戻しても改善しない
長年使用しているガスコンロが突然使えなくなった
修理と交換のどちらがよいか分からない
といった場合は、一度専門業者に状態を確認してもらうと判断しやすくなります。
特に長期間使用している場合は、修理費用だけを確認するのではなく、新品ガスコンロへ交換する場合の価格も比較してから決める方法があります。
名古屋市西区で、ガスコンロが故障して火がつかない、電池交換をしても直らない、ガスコンロが点火しない、古いので修理か交換か相談したいといった場合は、お気軽にご相談ください。
「故障かどうか分からない」「交換するかまだ決めていない」という段階でも大丈夫です。
現地でガスコンロの状態を確認し、修理を検討する場合の状況や、新品交換する場合の費用を事前にご案内いたします。
なお、ガス臭を感じる場合は点火を試さず、火気の使用や電気スイッチの操作を避け、ガス会社などへ連絡してください。