住まいのトラブル何でもお任せください

TOP / 施工事例 / 三重県 / 三重県鈴鹿市

三重県鈴鹿市|給湯器の水漏れ修理相談・18年使用の28号から24号エコジョーズへ交換

三重県鈴鹿市のお客様より、Googleマップをご覧になり「給湯器から水漏れしているので、修理できるか一度見てほしい」とご相談いただきました。現地でお客様と一緒に確認すると、外部の配管部分ではなく給湯器本体側から水が漏れている状態でした。お客様も事前に配管カバーを外して確認されており、「修理も考えていたけれど、かなり古いので交換した方がよいのでは」とお考えでした。既設は約18年使用したリンナイ製28号給湯器です。現在の使用状況や必要な給湯能力を確認し、今回は24号の給湯器をご提案。さらにお客様から「せっかく交換するならエコジョーズにしたい」とのご希望をいただきました。商品・作業内容・料金をご説明し、ご納得いただいたうえで24号エコジョーズ給湯器へ交換しました。

RUF-A2800SAW
施工前
RUF-E240ESAW
施工後

施工内容

三重県鈴鹿市のお客様から、Googleマップをご覧になり、

「給湯器から水漏れしています。修理できるのか、一度見てもらえませんか?」

とのお問い合わせをいただきました。

現地へお伺いし、お客様にも立ち会っていただきながら給湯器の状態を確認しました。

今回のご相談は、

「給湯器の下が濡れている」

というだけではなく、お客様ご自身でも水漏れ箇所を確認しようと、配管カバーを外して見ておられたとのことでした。

給湯器の水漏れでは、

給水配管

給湯配管

追いだき配管

接続部分

給湯器本体内部

など、さまざまな場所を確認する必要があります。

今回は外部配管からではなく、給湯器本体側から水が漏れていることを確認しました。


給湯器 水漏れ 修理 三重県鈴鹿市|今回の症状と対応

今回の施工内容をまとめると、

地域:三重県鈴鹿市

症状:給湯器から水漏れ

お客様の確認:配管カバーを外して水漏れ箇所を確認

現地確認:外部配管ではなく給湯器本体側から漏水

既設メーカー:リンナイ

既設能力:28号

使用年数:約18年

最初のご希望:修理できるか確認したい

ご相談結果:使用年数を考え新品交換を希望

商品選定:現在の使用状況を確認し24号をご提案

お客様の希望:せっかく交換するならエコジョーズにしたい

対応:商品・作業内容・料金をご説明し24号エコジョーズへ交換

という施工事例です。


給湯器から水漏れしているとのご相談

お客様が最初に気付かれたのは、給湯器付近の水漏れでした。

給湯器の下が濡れている場合、

「配管から漏れているのでは?」

と思われる方も多いと思います。

実際、配管や接続部分だけの水漏れであれば、本体を交換せず修理できる場合があります。

そのため今回は、最初から新品交換と決めるのではなく、

どこから水が漏れているのか

を確認しました。


お客様自身で配管カバーを外して確認

お客様に経緯を伺うと、

「自分でもどこから漏れているのか見てみようと思って、配管カバーを外してみました」

とのことでした。

ただし、給湯器はガスや電気を使用する設備です。

外から見える範囲を確認することはできても、本体内部やガス接続部分を分解して確認するのは避けた方が安全です。

今回は現地で改めて水漏れ箇所を確認しました。


配管ではなく給湯器本体から水漏れ

確認すると、今回の水漏れは給水・給湯配管など外部の接続部分からではありませんでした。

給湯器本体側から漏水している状態です。

給湯器の水漏れでも、

配管だけ修理できるケース

内部部品の交換を検討するケース

本体交換を比較した方がよいケース

があります。

今回は使用年数も長かったため、修理と交換についてお客様と相談しました。


使用年数は約18年

お客様に現在の給湯器をどのくらい使用されているか伺うと、

「18年くらい使っています」

とのことでした。

18年使用しているからといって、

必ず新品交換しかできない

という意味ではありません。

故障箇所

部品供給状況

修理費用

によっては修理できる場合もあります。

一方、長期間使用している給湯器では、今回修理する部分以外も同じ年数を使用しています。

そのため、

今回の修理費用

今後ほかの部品が故障する可能性

新品へ交換した場合の費用

を比較して考えることが大切です。


「修理も考えたけど、さすがに古いですよね」とお客様

現在の状態についてご説明すると、お客様から、

「最初は修理を考えていました。でも18年も使っていますし、さすがに古いので、交換してもらった方がいいですよね」

とのお話がありました。

今回も、

18年だから絶対交換

という判断ではありません。

本体から水漏れしていることと、長期間使用していることを踏まえてご説明し、お客様自身が交換をご希望されました。


既設はリンナイ製28号給湯器

現在設置されていたのは、リンナイ製の28号給湯器でした。

「号数」は給湯器の給湯能力を示す目安です。

号数が大きくなるほど、一度に供給できるお湯の量が多くなります。

ただし給湯器交換では、

現在28号だから必ず次も28号

という決め方だけではありません。

現在の家族人数

同時に使用する蛇口の数

お湯の使用量

必要な機能

などを確認して、必要な能力を選ぶことができます。


今回は24号をご提案

現在の使用状況について確認し、今回は24号給湯器をご提案しました。

24号は一般住宅でも広く使用される給湯能力ですが、

「28号から24号へ下げても、どの家庭でも問題ない」

という意味ではありません。

複数箇所で同時に大量のお湯を使用する住宅では、必要な能力が異なる場合があります。

今回はお客様の使用状況を確認したうえで、24号で問題ないと判断してご提案しました。


号数を変更する時は使い方の確認が大切

給湯器の号数を変更する場合は、

台所とシャワーを同時に使うことが多いか

複数の浴室があるか

家族人数は何人か

冬場のお湯の使用量

なども確認します。

単純に、

「号数を下げれば安くなるから」

という理由だけで決めるものではありません。

必要な給湯能力を確保したうえで商品を選ぶことが大切です。


「せっかくならエコジョーズにしたい」とご希望

24号の給湯器についてご説明すると、お客様から、

「せっかく新品に交換するなら、エコジョーズにしたいです」

とのご希望をいただきました。

そこで今回は、24号のエコジョーズタイプをご提案しました。


エコジョーズとは?

エコジョーズは、従来は排気と一緒に捨てていた熱を再利用してお湯をつくる、高効率タイプのガス給湯器です。

従来型と比較すると、熱を有効利用できるのが特徴です。

ただしエコジョーズへ交換する場合は、

ドレン排水

設置場所

排水経路

などを確認する必要があります。

どの住宅でも、本体だけ交換すればよいとは限りません。


従来型とエコジョーズはどちらがいい?

これは使用状況によります。

エコジョーズは高効率ですが、

本体価格

設置条件

お湯の使用量

などを含めて考える必要があります。

お湯の使用量が多いご家庭では、高効率給湯器のメリットを感じやすい場合があります。

一方、

初期費用をできるだけ抑えたい

お湯の使用量が少ない

という場合は、従来型と比較して選ぶ方法もあります。

今回はお客様ご自身がエコジョーズをご希望されました。


商品・作業内容・料金を事前にご説明

新しい機種が決まったため、

24号エコジョーズ給湯器

既存28号給湯器の撤去

新品給湯器の設置

給水・給湯配管

ガス接続

電源接続

必要なドレン排水処理

リモコン

試運転

既存機器の処分

必要な施工料金

についてご説明しました。

お客様にも商品・施工内容・料金をご確認いただき、

「それでお願いします」

とご了承いただいてから交換工事を行いました。


約18年使用した給湯器を撤去

既存のリンナイ製給湯器を撤去しました。

施工前写真でも、長期間使用されてきた既存給湯器が確認できます。

撤去後は、

給水配管

給湯配管

ガス配管

追いだき配管

電源

壁面の設置状態

などを確認しました。

新しい機器へ問題なく接続できることを確認しながら施工を進めます。


24号エコジョーズ給湯器へ交換

既存給湯器を撤去した後、新しいリンナイ製エコジョーズ給湯器を設置しました。

施工後写真では、新しい給湯器と配管カバーが取り付けられた状態が確認できます。

今回の施工は、

給湯器から水漏れ
↓
お客様自身でも配管カバーを外して確認
↓
現地調査
↓
配管ではなく本体側から漏水
↓
使用年数約18年
↓
修理と交換について相談
↓
お客様が交換を希望
↓
既設は28号
↓
使用状況を確認して24号をご提案
↓
お客様がエコジョーズを希望
↓
商品・作業内容・料金をご説明
↓
24号エコジョーズへ交換

という流れです。


施工後は正常な運転を確認

新品給湯器を取り付けた後は試運転を行いました。

確認した内容は、

正常に電源が入ること

正常に点火すること

蛇口からお湯が出ること

設定温度で給湯できること

追いだき機能が正常に作動すること

給水・給湯配管から水漏れしていないこと

ガス接続部分に異常がないこと

ドレン排水に問題がないこと

給湯器本体から水漏れしていないこと

です。

問題なく使用できることを確認して交換工事完了です。


給湯器から水漏れしたら修理できる?

水漏れ箇所によります。

例えば、

給水配管

給湯配管

接続部分

パッキン

などが原因であれば、給湯器本体を交換せず修理できる場合があります。

一方、本体内部から水漏れしている場合は、

故障箇所

使用年数

部品供給状況

修理費用

を確認して、修理と新品交換を比較します。


配管からの水漏れと本体からの水漏れは違う?

違います。

給湯器の下が濡れていても、

外部配管から漏れている

本体内部から漏れた水が下へ落ちている

という場合があります。

配管だけが原因なら、部分修理で対応できる可能性があります。

そのため、どこから漏れているのかを確認することが重要です。


18年使用した給湯器は修理と交換どちらがいい?

年数だけで判断する必要はありません。

ただし長期間使用している給湯器では、

修理部品が確保できるか

修理費用はいくらか

今回直してあと何年使う予定か

ほかの部品にも経年劣化がないか

を考える必要があります。

今回のお客様は、修理も検討されていましたが、本体からの水漏れと約18年という使用年数を踏まえて新品交換を選択されました。


28号から24号へ交換しても大丈夫?

使用状況によっては可能です。

ただし、

家族人数

同時使用する蛇口

シャワーの使用状況

必要なお湯の量

などを確認して判断します。

28号を使用していた住宅でも、現在の生活状況では24号で十分な場合があります。

反対に、使用量が多いご家庭では号数を下げない方がよい場合もあります。

現状の使い方を確認して選ぶことが重要です。


24号給湯器とは?

24号は、水温+25℃のお湯を1分間に約24リットル給湯できる能力を示す目安です。

実際に出せる湯量は、

水温

設定温度

配管

水圧

などによって変わります。

そのため「24号だから必ず毎分24リットル出る」と単純に考えるのではなく、号数は商品を選ぶ際の能力の目安として使用します。


エコジョーズへ交換するメリットは?

エコジョーズは、排気熱を再利用してお湯をつくることで、ガスを効率よく使用する給湯器です。

お湯を多く使用するご家庭では、従来型と比較してガス使用量を抑えられる可能性があります。

ただし、

商品価格

ドレン排水工事

使用量

なども含めて選ぶことが大切です。


給湯器の水漏れを放置しても大丈夫?

継続して水漏れしている場合は、長期間そのまま使用しない方が安心です。

本体内部へ水が回ると、

電装部品

燃焼部分

その他の内部部品

へ影響する可能性があります。

また水漏れ量が急に増える場合もあります。

少量でも以前にはなかった水漏れが続いている場合は、一度確認することをおすすめします。


三重県鈴鹿市で給湯器の水漏れ修理をご検討ならご相談ください

三重県鈴鹿市で、

「給湯器から水漏れしている」

「配管なのか本体なのか分からない」

「修理できるのか知りたい」

「15年以上使用している」

「古い28号給湯器を使用している」

「24号へ変更できるか知りたい」

「エコジョーズへ交換したい」

という場合はご相談ください。

給湯器から水漏れしている場合でも、最初から新品交換と決める必要はありません。

まず、

水漏れ箇所

配管の状態

給湯器本体の状態

使用年数

現在必要な給湯能力

修理可能な状態なのか

を確認します。

そのうえで、

部分修理で使用を続ける方法

同等能力の給湯器へ交換する方法

使用状況に合わせて号数を見直す方法

エコジョーズへ交換する方法

をご説明します。

今回のように、

「18年使用した給湯器本体から水漏れしており、修理も考えたが今後の使用を考えて交換。既設28号から使用状況に合う24号へ変更し、エコジョーズを選びたい」

というご相談にも対応できます。

商品・作業内容・料金をご説明し、ご納得いただいてから施工します。

無料相談・お見積り

似た症状について相談する

この事例と同じ原因とは限りません。症状を確認したうえで必要な対応をご案内します。

受付時間  24時間/年中無休 症状を相談する